SixTONES松村北斗、年下共演者との距離感に苦悩「急にファビュラスみたいに…」
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【写真】スト松村北斗と共演中の年下俳優
◆SixTONES松村北斗、クランクインでの挨拶回顧
30代でのドラマ主演について、「ドラマでのスタンスというか、居かたが変わってきた」と切り出した松村。クランクインの挨拶から「お願いします!」と盛り上げたというが、主演という立場から、さらに一言を求められたと回顧。そこで考えた結果「冗談こいた方がいいなと思って『元気が取り柄なんでよろしくお願いします!』」と、本来の性格とは異なるコメントをしたことを明かした。
しかし、初対面の共演者やスタッフが多かった現場ではジョークが伝わらず、「ほぉ〜」という感心の目で見られたという。さらに「数日したらさ、新聞に『松村北斗元気が取り柄だから頑張ります』って書かれちゃって」と、思いがけない形で広がってしまったことを振り返った。
◆SixTONES松村北斗、年下共演者への敬語とタメ口に苦悩
また、松村は「年下の方とかが増えてく」と、キャリアを重ねる中での変化を明かし、共演中の元乃木坂46・久保史緒里や5人組ボーイズグループ・WILD BLUE(ワイルドブルー)の山下幸輝の名前を挙げる場面も。そのため、共演シーンでは「俺黙ってたら怖いのかな?」と気を使い、「たまに頑張って喋りかけてみないとな」とシーン前後で話しかけていると説明した。
そこで「2人に話しかける時はタメ口」な一方で、「それぞれ個人に話しかけるときに敬語になっちゃう」と自身の癖にも気づいたという松村。そのため「山下くんが『久保さんの前だけかましてないか?』って思ってないか不安なの」と吐露。そこで、2人に話しかける時にも敬語にしてみたものの、「『この後ってまだまだ撮影でしたの?』って。相まっちゃって」と敬語とタメ口が混ざってしまい、「急にファビュラスみたいになっちゃった」と告白した。松村は「喋っても悪、黙っても悪、どっちの悪を取るのか?みたいになっちゃってる」と、ユーモアたっぷりに撮影中のコミュニケーションの難しさを語っていた。
さらに、「乃木坂46のオールナイトニッポン」(ニッポン放送/毎週水曜25時~)の2代目パーソナリティや、2023年に放送された「第49回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」(ニッポン放送)でのパーソナリティ経験がある久保へ、「久保さんってニッポン放送ですよね?」と唐突に話しかけたことも告白。久保から「ニッポン放送ですね」と困惑気味に返されたことを明かすなど、空回りエピソードを展開し、スタジオの笑いを誘っていた。(modelpress編集部)
情報:ニッポン放送
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