国際数学オリンピック「金2・銀1・銅3」全員メダル受賞…国別10位
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国際数学オリンピックは、大学などの高等教育を受けていない高校生らを対象とした数学の国際大会。1つの国・地域から最大6人が出場し、日本は1990年の北京大会(第31回)から毎年6人の代表選手を派遣している。競技は2日間にわたり、各日4時間30分で記述式の問題3問ずつ、計6問に挑む。
今大会の競技は7月15日・16日の2日間に実施された。日本は、代表として出場した高校生6人全員がメダルを獲得し、117か国・地域中10位の成績を収めた。
金メダルはラ・サール高校3年の濵川慎次郎さんと灘高校2年の安藤匠吾さんの2人が獲得。銀メダルは灘高校2年の原龍之介さん、銅メダルは灘高校3年の濱本祐輔さん、開成高校3年の伊藤成希さん、開成高校1年の北野聡一朗さんの3人が受賞した。
次回、第68回国際数学オリンピック(IMO2027)は、ハンガリー・ブダペストで開催される予定。
《川端珠紀》
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