M!LK「装苑男子特集」表紙 結成12年目迎え果てしない可能性探求 中村嶺亜(KEY TO LIT)&たくろうは「装苑」初登場
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モデルプレス/ent/wide/show
【写真】「まだ見ぬM!LK」果てしない可能性探求した雑誌表紙
◆M!LK・増田貴久・中村嶺亜・UTA「装苑」に登場
2年に1度の装苑男子特集では、この2026年を体現する、クリエイティブな表現者たちにスポットをあてた。表紙と巻頭は、結成12年を迎え、今年も勢いが止まらないダンスボーカルグループM!LK。いつもとは趣の異なるモードな装いや、5人5色の“らしさ”を感じるスタイルで魅せる新たな顔に注目。自らの在り方とM!LKへの思いも聞いた。
また、増田貴久(NEWS)の連載「MFBB」では、自身が初めて手掛けたブランド「Yellow by TAKAHISA MASUDA」をフィーチャー。また『装苑』初登場の中村嶺亜(KEY TO LIT)には、アイドルとアート、2つの表現世界への思いを語ってもらった。そのほかにも、俳優のUTAや若手注目俳優を装苑ならではの構成で撮りおろし。そして、クリエイティブな才能を発揮する、お笑い芸人のたくろうや、加賀翔(かが屋)とくるま(令和ロマン)の特別企画も掲載されている。さらに、第2特集として、16人のファイナリストが臨んだ第100回装苑賞の最終審査と、かつて装苑賞に挑んだ現役のデザイナーからのメッセージを届ける。
◆M!LK、まだ見ぬ一面
『装苑』人気連載の拡大版である、2年に1度の「装苑男子」特集。2026年度版の顔として表紙を飾り、巻頭企画として特集を牽引していただいたのはM!LK。2025年から巻き起こっているM!LK旋風は勢いを増すばかり。結成から12年目を迎え躍進する彼らの果てしない可能性を探求する。
撮りおろしビジュアルは、まだ見ぬM!LKを探して、和のエッセンスを感じるスタイリングとシックなドレスアップスタイルの2種でグループショットを。さらに、ソロの撮影では、事前アンケートで本人たちが挙げた自身の “好き” や “らしさ” を感じるキーワードをもとにスタイリング。メンバーの感性や価値観がにじみ出るソロカットに仕上がった。また、そのキーワードにある心やM!LKへの思いまでをメンバーそれぞれに聞いたショートインタビューも載っている。
◆増田貴久、自身のブランドを特集
増田による連載「MFBB」。その名には、“増田貴久のファッション馬鹿万歳!”の意を込めていますが、まさにファッションを愛してやまない増田が初めて手掛けたブランド「Yellow by TAKAHISA MASUDA」をフィーチャーする。Yellowの全アイテムをスタジオに持ち込んで、増田による「MFBB」のためのスペシャルスタイリングでファッション撮影を敢行。さらに、たっぷりとYellowへの思いとこだわりを語った。
◆中村嶺亜の2つの顔、拡張する表現
KEY TO LITのメンバーとして輝くアイドルであり、今春には初めての個展を開催したアーティストでもある中村。その才能の豊かさと可能性は果てしない。そんな中村の2つの顔をファッションビジュアルで表現。またインタビューでは、アイドルとして、そしてアーティストとしてのそれぞれの表現活動への思い。さらにその先に目指す理想の表現者像まで、たっぷりと聞いた。中村嶺亜の愛ある思考に触れることができる。
◆たくろう「装苑」初登場
『M-1グランプリ 2025』で優勝し、一躍お笑い界の中心へと躍り出た漫才コンビ・たくろうが『装苑』に初登場。今回、着目したのは、彼らのトレードマークの“衣装”。東京に進出し、新たなフェーズへ突入したこの機会に新衣装を提案した。コラボレーションしたのは唯一無二のリメイクアイテムを展開する東京・高円寺のファッションストア「彼岸」。2人が挙げた奇想天外な衣装ワードを、古着を使ってファッショナブルに落とし込んだ。世界に一着の特別な衣装をまとった迫力満点の撮り下ろしの他に、同店のクリエイターである佐藤と今制作インタビューも載せられている。
◆RUI(STARGLOW)「SO-EN BEAUTY」に登場
資生堂のヘアメイクアップアーティスト・寺田祐子が、STARGLOWのRUIを招いた今号の「SO-EN BEAUTY」では、秋冬のメイクで魅せる3つの旬顔を提案。メンズの秋冬のメイクは、作り込みすぎず、立体感を自然に起こしたり、その人の個性の延長線上でメイクを施すのがトレンド。そこで、“ナチュラル&アンニュイな立体感でアップデート”“ニュアンスカラーのまつ毛を際立たせて洗練度up”“煌めくラインストーンで粋な違和感をプラス”の3つをテーマに、RUIの麗しのビューティーページを届ける。
◆装苑ONLINE連動 新連載「川尻蓮の吟遊詩人」
JO1を牽引するカリスマ的存在、川尻蓮の新連載「川尻蓮の吟遊詩人」がスタート。日頃から、自身の思考において名言やことわざなど様々な“言葉”に影響を受けたり、気づきや学びを得ることが多いという川尻。そこで、川尻が選ぶ1つの“言葉”をテーマに、本誌ではその言葉を1枚のビジュアルとして可視化。さらに装苑ONLINEでは、その言葉への思いをたっぷりと語る。連載第1回のテーマは、「蓮(はす)」。どんなビジュアルが生まれたのか。そして「蓮」にはどんな思いがあるのか?(modelpress編集部)
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