
着心地が良くて快適な夏ワンピース。でも、大人はワンピースを着る時に「いかに体型を隠すか」ということに意識を置きがちです。実はワンピースコーデは隠せば隠すほど、老けた印象にも繋がりやすいので要注意……!今回は、夏のワンピースで老けて見える人と洗練されて見える人の着こなしの違いについてご紹介いたします。
■体型カバーのつもりがむしろ太って見えがちなデザインって?
胸下切替・ティアード・ぽわん袖は、オカン化

夏のワンピースは秋冬に比べて、生地が薄くて柔らかいです。そのため、風が吹くと空気をまとって、服がふんわりと膨らむのが特徴的。困ったことに風で膨らんだ服は、身体を大きく見せるので、それが太った印象や老け見えの原因になってしまいます。
とくにバストのすぐに切替があるワンピース。裾に向かって段々とギャザーが重なるティアードワンピース。二の腕をカバーしてくれるはずの、ぽわん袖ワンピは、どれも太見え要素が満載。これらのワンピースは、フェイスラインやデコルテも目立ちやすいです。一歩間違えると「割烹着を着たオカン」に見えてしまう可能性を秘めているので、必ず試着をして自分に似合っているかを確かめましょう。
本記事では、体型カバーのつもりが逆効果になりやすいワンピースをご紹介しました。
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では、体型を選ばずに着やすく、若見えも叶える夏のワンピコーデをご紹介します。



