本作は、「キング・オブ・ポップ」=マイケル・ジャクソンの伝記映画で、父の支配と自身のビジョンの狭間で揺れながら名曲を生み出していく若き日のマイケルの"創造の瞬間"と、才能ゆえの孤独に苦悩するひとりの人間としての姿を描く。全27曲に及ぶマイケル・ジャクソンの名曲と忠実に再現されたライブシーンが観客の興奮と感動を呼び、日本興収も66億円を突破するなど大ヒットを記録している。
主演のジャファー・ジャクソンは、マイケル・ジャクソンの実の甥。映画初出演ながら2年にわたるリハーサルを経て、世界的スターであるマイケル・ジャクソンを圧巻の演技とパフォーマンスで体現した。発売中の雑誌「anan」でもバックカバーを飾るなど、その注目度は高まっている。この度解禁されたインタビュー動画の中で、ジャファー・ジャクソンは「日本のみなさん、こんにちは。ジャファー・ジャクソンです。お会いできて嬉しいです」と笑顔で呼びかける。
撮影をふり返り、「最も難しかったことは彼の動きの体現。ダンスの動きとそこに込められた意味の理解。そして彼のルーツに焦点を当て、マイケルの『人間らしさ』を知る(ことだった)」とコメント。
さらに印象に残ったシーンとして「モータウン25」で披露される「ビリー・ジーン」のパフォーマンスを挙げ、「初日から分析とリハーサルを始めた、最初のパフォーマンスでした。それは最も挑戦的なものでもありました」と明かした。
さらにジャファー・ジャクソンのInstagramには、端正なルックスが際立つポートレートやメイキング写真が多数投稿されている。まっすぐな眼差しから自然体の笑顔まで思わず目を奪われるほどの魅力を捉えた写真の数々に加え、役に向き合う真剣な眼差しなど、スクリーンで見せる圧倒的な存在感とは異なる飾らない魅力を存分に感じる。
また、7月24日(金)からは第五弾目となる入場者特典「特製コレクタブルカード Billie Jean ver.」が全国の上映劇場にて数量限定で配布予定だ(なくなり次第、終了予定)。
世界中を魅了しているジャファー・ジャクソン渾身の“マイケル・ジャクソン”を、この夏、ぜひ劇場の大スクリーンで体感してほしい。
『Michael/マイケル』は全国にて公開中。



