【夏休み2026】折り紙つかった科学と芸術のセミナー8/29…河合塾K会OBが講師
子育て・教育
リセマム/教育イベント/中学生
日本の伝統文化として親しまれている折り紙は、数学や科学、先端技術と深いつながりをもつ。たとえば古代ギリシャの難問「角の三等分問題」は、定規とコンパスでは解決できないが、折り紙の技法によって解決できることが知られている。
また、人工衛星の太陽電池パネルやナノテクノロジー分野の折りたたみなど、さまざまな先端技術が折り紙の発想から生まれている。さらに、2024年度ノーベル化学賞を受賞したタンパク質の折り畳みシミュレーションにも、折り紙との興味深い共通点がうかがえる。同セミナーでは、折り紙を日本の伝統文化・アートとして捉え、その魅力も探る。詳細は公式Webサイトで確認できる。
◆K会夏期セミナー「折り紙と科学と芸術」
日時:2026年8月29日(土)13:00~15:00
会場:K会(河合塾本郷校内)
対象:中学生・高校生と保護者(1家族3人まで)
募集人数:先着順
締切:定員に達し次第終了
参加費:無料
申込方法:公式Webサイトより申し込む
《風巻塔子》


