石田ゆり子、11年11ヶ月暮らした愛犬の死を報告 血管肉腫で5ヶ月闘病「びっくりするくらいの生命力でなんどもなんども危機を乗り越えてきました」
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【写真】56歳女優、血管肉腫で亡くなった愛犬
◆石田ゆり子、愛犬の死を報告
ペットについて投稿しているアカウントにて、石田は「雪は7月24日の午後5時半ごろうつくしい夕暮れの時間に旅立っていきました」と報告。「3月の頭からの闘病だったのでおよそ5ヶ月間。雪はびっくりするくらいの生命力でなんどもなんども危機を乗り越えてきました。そのたびに、こころのなかで拍手喝采しながらも血管肉腫といいう難しい病気ゆえひとときも目が離せずにいました。何度も何度もカムバックしてくる素晴らしい生命力の雪を讃えながらもどうか、できるだけ苦しまずに天寿をまっとうしてほしいと願いながらの祈るような日々でした」と闘病生活を振り返った。
◆石田ゆり子、現在の心境つづる
現在の心境について「いまはまだわたしも心の置き場もなくぼんやりと雪が寝ていた場所をみつめていますが」とつづり、「でも、雪は生き切りました。命をまっとうしました。その姿は本当に神々しく、潔く、立派でわたしは最後に、ゆき、すごいね、りっぱだったよ、ほんとうによく頑張ったよ、ありがとう。とその言葉ばかりを繰り返しました。寂しいし悲しいけれど、でも、雪はもう苦しくも痛くもなく,走り回っているのではと想像するとこころのどこかでほっとするのです」と愛犬への想いを記している。
最後に「雪と暮らした11年と11ヶ月。わんわんわんわん、という語呂合わせが切ないですが いまはただその日々に感謝の日々です。みなさま、雪を愛してくださってありがとうございました。こころより」と感謝を伝えた。(modelpress編集部)
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