Snow Man岩本照、テレ朝ドラマで主演 10月期“大型忍者時代劇プロジェクト”で本格アクションに挑む【真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA】
芸能
モデルプレス/ent/wide/show
【写真】岩本照主演ドラマ、“10人の忍び”の後ろ姿
◆岩本照主演作「真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA」
エミー賞やゴールデン・グローブ賞など、権威ある賞を多数獲得した『SHOGUN 将軍』(2024年~)のヒットを機に、世界レベルで人気が急上昇している日本の時代劇。そんな今、日本が誇る「忍者」を世界へ――。2026年秋、「テレビ朝日発・世界照準の超大型プロジェクト」が始動する。
テレビ朝日がこのたび、岩本を主演に迎えて制作するのは、かつて類を見ない忍者アクション時代劇『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』。本作は10月より、テレビ朝日系列にて放送スタート。さらに本作は、通常の「金曜ナイトドラマ」枠ではなく、スケール・映像・物語性すべてにおいて“プレミアム”な作品を届ける「金曜ナイトドラマプレミアム」として放送。従来の金曜ナイトドラマの魅力を受け継ぎながらも、壮大なスケールで描く本格時代劇を、プレミアムの名にふさわしい映像と物語で届ける。
本作の主軸を担う真田十勇士とは、忍者である猿飛佐助や霧隠才蔵ら、実在の戦国名将・真田幸村(信繁)に仕えたとされる架空の家臣10人。江戸時代から現在に至るまで、軍記物や講談、さまざまな映像・舞台作品などで取り上げられ、絶大な人気を誇り続けてきた。
そんな真田十勇士の物語を、今回は史実とフィクションを大胆に織り交ぜた「新たなる切り口」でドラマ化。全編京都ロケも敢行し、「本格アクション」と「最新映像技術も駆使した圧倒的スケールの映像表現」、「奥深き人間ドラマ」が融合した、胸躍る忍者ストーリーを世界に向けて発信する。
◆不屈の忍たちが絶対権力者・徳川家康に挑む
本作の舞台は、徳川家康が豊臣政権を打ち破り、天下の覇者となった関ヶ原の戦い(1600年)から14年後の日本――。豊臣方に加勢した武将・真田幸村は、高野山麓にある九度山に幽閉され、人知れず家臣として仕え続ける忍たちとともに、息を潜める生活を送っていた。
そんな中、若き豊臣家の当主・秀頼が反旗を翻すことを恐れた家康が、「豊臣討伐」を宣言したことから、事態は急変する。天才的な忍術を誇る忍者・猿飛佐助(岩本)と出会った幸村は、ついに時は満ちたと判断し、豊臣家を助けるため九度山からの脱出を決意。佐助は幸村への忠義を誓う忍たちと合流し、徳川家を相手取った最大の決戦=大阪の陣へと突き進んでいくのだが…。
仲間同士の駆け引きや信念の衝突、さらには予期せぬ策略や裏切りなど…「数々の逆境」を奮然とはね返しながら、真の仲間たちと「固い絆」を育み、絶対権力を手にした宿敵・家康に立ち向かっていく10人の忍=真田十勇士。本作では自らの命を懸け、不可能を可能に変えようと抗う「名もなき忍たちの反撃の物語」を、かつてないスケールと熱量で描写する。
◆岩本照、アクションに挑戦「演じていて本当に楽しい」
本作の主人公・猿飛佐助を演じるのは岩本。抜群のダンス技術で振り付けなども行い、Snow Manのリーダーとして活躍する中、スポーツ・エンターテインメント番組『SASUKE』でも類まれなる身体能力をいかんなく発揮。その能力を生かしつつ、テレビ朝日で放送された主演ドラマ『恋する警護24時』(2024、2025年)でもストイックなボディガードを見事に演じきるなど、俳優としても躍進し続けている。
そんな岩本が、今回は卓越した跳躍力と発想力、型にとらわれない戦い方を誇る「東国一の空飛ぶ忍・佐助」を熱演。主演オファーを受けた際には「これまで何度も出場した『SASUKE』じゃなく、こっちの佐助をやるのか!」と驚いたと言うが…。身も心も佐助になりきって撮影初日に臨み、手応えも十分。「アクションシーンが多数あるのですが、今回はAIを導入したことで想像を超える幅も加わっているので、演じていて本当に楽しいです」と語り、清々しい笑みをこぼす。
さらに、今回はアクションだけでなく、佐助の愛すべきキャラクター性からも目が離せない。常日頃から粗野で軽口をたたき、女好き。組織や命令を嫌う一匹狼の自由人である佐助。そんな彼が、信頼に値する幸村と出会ったことで「守るために生きる忍」として覚醒し、確固たる「自分の生き方」をつかみ取っていく姿は、視聴者の心をとらえて離さないはず。「このドラマにはピュアな佐助をはじめ、皆さんがそれぞれ『僕だったら、私だったら…』と推したくなるキャラがそろっている。本当に素敵な作品だと感じています」と、岩本も力を込める『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』。はたして本作には、佐助を中心にどんな十勇士たちが集い、巨大な権力に立ち向かっていくのか――。今後発表される豪華キャスト&ビジュアル、物語の続報にも注目だ。(modelpress編集部)
◆主な登場人物
猿飛佐助(さるとび・さすけ)…岩本照
卓越した跳躍力と発想力、型にとらわれない戦い方を誇る、自称「東国一の空飛ぶ忍」。常日頃から粗野で軽口をたたき、女好き。組織や命令を嫌う一匹狼の自由人だが、その根底には弱い者を見過ごせない優しさが息づいている。幼い頃から身寄りも主君もなく、盗みを繰り返して生き延びてきた中、かつて真田家に仕えた忍・白雲斎から忍術や体術を教わった。その後は再び孤独な盗人へと逆戻りするも、時の絶対権力者・徳川家康に立ち向かう戦国武将・真田幸村と出会い、覚醒することに! 幸村に忠誠を誓う十勇士の仲間たちと時に衝突しながらも、佐助は初めて“誰かのために力を使う生き方”に触れ、仲間を背負い、未来を託される存在へと徐々に変化を遂げながら、確固たる自分の生き方をつかみ取っていく。
◆岩本照(猿飛佐助・役) コメント
― 出演オファーを受けた際のお気持ちを教えてください。
岩本:役名を聞いて、「これまで何度も出場した『SASUKE』じゃなく、こっちの佐助をやるのか!」と、純粋に思いました。(まさかのサスケつながりに)驚くと同時に、うれしかったです。
― 台本を読まれての感想、特に惹かれたポイントをお聞かせください。
岩本:視聴者の皆さんも、それぞれのキャラクターにすごく感情移入ができそうだなと思いました。というのも、このドラマにはピュアな佐助をはじめ、皆さんがそれぞれ「僕だったら、私だったら…」と推したくなるキャラがそろっているんです。“ザ・チームワーク”な感じがして、本当に素敵な作品だと感じています。
― 現場ではどんなチームを作っていきたいですか?
岩本:和気あいあいとしたチームでありながらも、時には緊張感もちゃんとある――そんなオン・オフを大事にできるチームを作っていけたらいいな、という願望があります。
― 本作の見どころを教えてください。
岩本:自分も含め、出演者の皆さんが演じるアクション・シーンが多数あるのですが、今回はAIを導入したことで想像を超える幅も加わっているので、演じていて本当に楽しいです。映像が完成するまで、どう仕上がるか分からない未知数の部分もいっぱいありますし、大きな見どころになると思います。
― 視聴者の皆様に向けて、メッセージをお願いいたします。
岩本:撮影初日から、なかなかハードでパンチのある撮影をさせていただきました。これから徐々に、他のキャストの皆さんが増えていき、さらにワクワクしてくるんだろうな、と感じられた初日でした。今後も、キャスト・スタッフ一丸となって過ごしていきたいと思います。ぜひ、お楽しみに!
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》
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