【夏休み2026】HOKET工作コンクール、作品をAIでデジタルカード化…9/30締切
子育て・教育
リセマム/教育イベント/未就学児
同コンクールは2022年に始まり、今回で4回目を迎える。作品の完成度だけでなく、「発想力」や「工夫」を重視して選考を行う点が特徴だ。後援は立川市教育委員会、協賛はエファタが務める。
今回は、2026年4月にHOKETがリリースしたシステム「HOKET PALETTE」を導入する。子供たちが制作したモンスターの写真を投稿すると、AIが作品の見た目や名前をもとに、強さや大きさなどのオリジナルステータスを生成し、デジタルカードに仕上げる仕組みだ。生成されたカードは、応募作品を紹介する特設オンラインギャラリーに掲載される。
選考基準は、発想の独自性やテーマの表現などを総合的に評価する。結果は2026年11月ころ、Webサイトにて発表予定だ。賞品として、HOKET賞(5,000円分のAmazonギフトカード)1人のほか、受賞作品の特徴に合わせた「作品別オリジナル賞」などが用意されている。詳細はWebサイトで確認できる。
◆第4回 HOKET工作コンクール
応募期間:2026年7月24日(金)~9月30日(水)
対象:小学生以下の子供(未就学児を含む)
締切:2026年9月30日(水)
参加費:無料
申込方法:テーマに沿った作品を制作し、Webサイトより作品写真を投稿
《風巻塔子》


