TBSで第2シーズンがスタートした日曜劇場『VIVANT』。そのサイドストーリー「ドラム―VIVANT THE ORIGIN STORY―」の、羊文学による書き下ろし主題歌「Keep Walking」が配信開始となった。
本楽曲は前に一歩踏み出す勇気を与えてくれる力強いリリックと、軽快なギターサウンドが合わさったミドルテンポのロックナンバー。U-NEXTで独占配信中の「ドラム―VIVANT THE ORIGIN STORY―」Episode.4内でサプライズ解禁となり、SNSを中心に話題となった。

「ドラム―VIVANT THE ORIGIN STORY―」は、『VIVANT』で阿部寛演じる警視庁公安部・野崎守の仲間として数々の危機をともに乗り越えてきたドラムにフォーカスした完全オリジナルストーリー。
『VIVANT』本編内で謎が多く、考察を捗らせるキャラクターの一人でもあったドラム。その声を、人気声優の林原めぐみが演じたことでも話題になった。本作はそんなドラムの過去を描いた、タイトル通り『VIVANT』の“始まり”の物語となっている。

羊文学は、繊細ながらも力強いサウンドが特徴のオルタナティブロックバンド。今年はNetflixシリーズ『九条の大罪』主題歌として、書き下ろし楽曲「Dogs」が起用された。
さらに、2027年2月11日(木・祝)全国公開のオリジナル劇場長編アニメーション映画『ghost/夜の果て』では、主題歌・挿入歌を含む全6曲を担当することも決定しており、ドラマ・アニメといった映像作品との結びつきを深めている。
【羊文学 コメント】
本編には主題歌がないので、お声がけいただいたことに、びっくりしました。サイドストーリーである今回のお話は、ドラムが幼い頃のハートフルな物語なのですが、そこから現在までに何があったのかは謎のまま・・・・・・。いろいろと勝手に妄想しながら作りました。同時に、この曲には、都会に生きる私たちのための、現代のゴスペルのようなイメージもあります。何かを讃えるというよりも、泥臭くも希望の光を捉えようとするような、力強さを込めました。ドラムの過去と、これから始まる新しい物語の橋渡しになるような主題歌となれば嬉しいです。ぜひ、ドラマと一緒に、お楽しみください。
【楽曲情報】
羊文学「Keep Walking」配信リンク:https://fcls.lnk.to/KeepWalking



