文化講座「恐竜の進化とくらしを探ろう」9/12参加者募集…埼玉県立久喜図書館
子育て・教育
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恐竜の研究は、毎年40種程度の新種が発表されるほど、日々進化しているという。今回開催される文化講座では、筑波大学生命環境系の田中康平准教授を講師に迎え、最新の恐竜研究や研究の舞台裏を紹介。恐竜たちのくらしぶりや進化について、一緒に考えていく。
また、埼玉県立久喜図書館では文化講座にあわせ、資料展「いにしえの生き物たち~個性あふれる古生物の世界~」を実施。7月28日から9月17日までの期間限定で、恐竜・古生物がいた時代の環境や近年の化石研究方法、埼玉の化石・古生物が分かる資料等を紹介する予定。
参加希望者は、直接来館または、電話、FAX、埼玉県電子申請・届出サービスのいずれかより申し込む。定員110名(先着順)。申込開始は7月31日午前9時。
なお、講師の田中先生は北海道大学理学部卒業、カルガリー大学(カナダ)博士課程を修了(Ph.D.)。恐竜の進化・生態の謎を解き明かすために恐竜の繁殖行動や子育てを中心に研究している。NHKラジオ「子ども科学電話相談」で恐竜の質問に回答しており、「解きあかせ、恐竜タマゴのなぞ」など多数出版されている。
◆県立久喜図書館文化講座「恐竜研究の世界へようこそ!恐竜の進化とくらしを探ろう」
日時:2026年9月12日(土)13:30~16:10
会場:県立久喜図書館1階視聴覚ホール(埼玉県久喜市下早見85-5)
定員:110名
申込開始:2026年7月31日(金)9:00 ※先着順
申込方法:直接来館、電話、FAX、埼玉県電子申請・届出サービスより
《木村 薫》
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