【夏休み2026】杏林大、公開講演会「昆虫が教えてくれる」
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今回の公開講演会は、昆虫がもつ匂いをめぐる不思議なやりとりや、環境の変化に応じて姿や行動を変える仕組みを紹介するもの。最新の研究事例をもとに、小さな生きものの世界から自然を読み解く手がかりを探る。
昆虫の世界を知ることは、生物多様性や自然環境への理解を深めるだけでなく、身近な自然を科学的な視点で捉えるきっかけにもなる。夏休み期間中の開催であることから、自由研究のテーマ探しにも活用できる機会になっているという。
講師を務めるのは、杏林大学データサイエンス教育研究センター学内講師の橋本晃生氏。橋本氏の研究テーマは生態学・衛生動物学・医療統計で、日本昆虫学会、日本生態学会、日本甲虫学会、米国甲虫学会(The Coleopterists Society)に所属している。
対象は小学生から大人まで。定員は100名で先着順となる。小学生が参加する場合は保護者の同伴が必要だ。来場の際は電車・バスなどの公共交通機関の利用が求められる。
杏林大学は1966年に創立。医学部、保健学部、総合政策学部、外国語学部の4学部と、医学研究科、保健学研究科、国際協力研究科の3研究科を擁する。2025年5月1日現在の学生数は6,017名。三鷹キャンパス・井の頭キャンパス・八王子キャンパスの3キャンパスをもち、医学部付属病院および医学部付属杉並病院を併設している。
◆公開講演会「昆虫が教えてくれる 自然の中に広がる見えないつながり」
日時:2026年8月4日(火)14:30~15:30(開場14:00)
会場:杏林大学 井の頭キャンパス D棟1階105教室(東京都三鷹市下連雀5-4-1)
対象:小学生~大人(小学生は保護者同伴)
募集人数:100名(当日先着順)
参加費:無料
事前申込:不要(当日直接会場へ)
《風巻塔子》
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