横浜流星&広瀬すず主演映画「汝、星のごとく」主題歌はRADWIMPSに決定 最新予告・ビジュアル解禁
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モデルプレス/ent/movie
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◆RADWIMPS「汝、星のごとく」主題歌担当
ジャンルという既存の枠組みに捉われない音楽性、恋愛から死生観までを哲学的かつ情緒的に描いた歌詞で、学生から大人まで幅広い層に絶大な支持を受けている、日本を代表するロックバンドRADWIMPS。近年はNHK連続テレビ小説『あんぱん』の主題歌「賜物」を手掛けるなど精力的な活動を続け、2025年にメジャーデビュー20周年を迎えた。
本作でメガホンをとる藤井道人監督と野田洋次郎(RADWIMPS)は、藤井が手掛けたドラマ『100万円の女たち』(2017)での野田の主演を皮切りに、映画『余命10年』(2022)、『パレード』(2024)での楽曲提供などで3度のタッグを組み、深い信頼関係を築いてきた。
そして、「どうしても主題歌をお願いしたい」という藤井監督の熱意に応え、櫂と暁海の15年を切なくも感動的に彩る名曲「夕星-ゆうづつ-」が誕生。瀬戸内の海を想わせるような静けさの中にも壮大な世界観が広がるメロディーとともに、それぞれの想いを抱く登場人物たちの背中を押してくれるような力強い歌詞が重なった珠玉の一曲となっている。
熱いオファーに応え、本作の撮影地である瀬戸内を自ら訪れた上で楽曲を制作した野田は、「杓子定規な『正しさ』『正論』に覆われた今の時代、櫂と暁海が生きる姿はどう映りますか。懸命に生きようとすればするほど滑稽で無様に映る世の中で、どうせなら自分は胸を張って無様な側でいたいなと思いました。そこからしか気づけない美しさを選びたい。この映画が持つ優しさは、はじめて出逢う種類のものでした。関われて心から光栄です」とコメント。藤井監督は「野田さんと出会って、一緒に作ってきた作品の1つひとつが、星のように連なって『夕星-ゆうづつ-』という主題歌にたどり着いた奇跡に幸せを感じています」と野田との深い信頼関係をのぞかせるコメントを寄せている。
さらに主演の横浜も「『正しさ』からはみ出し、間違いを繰り返しながらもお互いを照らし続け、必死に生きた櫂と暁海の15年。その全てをこの曲が優しく包み込み救ってくれたような気がします。同時にどこか遠い場所から櫂が彼女の未来を照らし続けているような温かい祈りも感じました」、広瀬も「瀬戸内の景色や匂いや、暁海を通して触れた1つひとつを思い出しました。大丈夫だよ、なんて優しいんだ…。2人が強く繋がった瞬間瞬間に、味方になってくれるような言葉たちに、とっても報われる気持ちです」と本作に寄り添った楽曲について絶賛した。
◆最新予告編映像&本ポスタービジュアルも解禁
映像の冒頭を飾るのは、穏やかで美しい瀬戸内の景色。そこで寄り添う学生時代の櫂と暁海の姿は、心に欠落を抱えながらも、眩しいほどの幸せに満ちあふれている。しかし、時は流れて大人になるにつれ、2人の環境は少しずつ変化。尚人(松村北斗)とともに東京で夢を追いかける櫂と、家族を想い島に残ることを決断した暁海。離れ離れになった2人の間には、次第に物理的な距離だけでなく、心のすれ違いが生まれていく。
そして迎える、人生の岐路の数々。誰のために生きるのか。本当の幸せとは何なのか。それでもお互いを求める2人が、最後に選んだ選択とは…。
また今回の予告編では、櫂と暁海を取り巻く豪華俳優陣の姿も解禁。2人がたどる運命に、どのように関わってくるのか。心に響くセリフが次々に飛び出し、観る者の胸を熱くさせるキャスト陣の芝居からも目が離せない。そして本映像にさらに彩りを加える主題歌「夕星-ゆうづつ-」。相手を想う気持ちが心からあふれ出し、こぼれ落ちるように紡がれる美しい旋律が、2人の内なる想いに優しく寄り添う。
15年という長い年月が交錯する本映像。櫂と暁海の、どうしようもなく複雑で愛おしい胸の内。迫られる選択。果たして、2人の流す涙に隠された結末とは――。本作の世界観が凝縮された予告編に注目だ。
さらに解禁された際に「2人が尊い…。」と好評を博したティザービジュアルに、物語を大きく動かしていく豪華キャスト陣が追加されリニューアルした、本ポスタービジュアルも解禁。ベッドで横たわりながら笑顔で見つめあう櫂と暁海の間には、「愛する人のために、人生を誤りたい」という新たなキャッチコピーが添えられており、運命に翻弄され続ける2人の切実な想いと愛情を象徴するような、胸に迫るビジュアルとなっている。RADWIMPSの楽曲と豪華キャスト陣、そして藤井監督が織り成す、唯一無二の世界観に注目だ。
◆横浜流星&広瀬すずW主演「汝、星のごとく」
繊細かつ豊かな表現で読む者の心を捕らえて離さない世界観で魅了し、5月27日に発売された新刊「多類婚姻譚」では本年の直木賞にノミネートされ注目が高まる小説家・凪良ゆう氏。その中でも最高傑作との呼び声も高く「流浪の月」(2019年)に続き2度目となる<第20回本屋大賞>を受賞した「汝、星のごとく」(2022年)。現在100万部を超えるミリオンセラーとなり、スピンオフ続編「星を編む」と合わせ、シリーズ累計が150万部を突破しているヒット小説が横浜と広瀬のW主演、監督・藤井氏で2026年に実写映画化されることが決定した。
物語の舞台は風光明媚な瀬戸内のとある島。京都から島に転校し、漫画原作者になる夢を持つ男子高生・青埜櫂(あおの・かい/横浜)と、島で生まれ大好きな刺繍を仕事にしたいと願いながら母親と暮らす女子高生・井上暁海(いのうえ・あきみ/広瀬)が出会い恋に落ちるも、それぞれの抱える運命に翻弄され、選択に迫られる15年間が描かれる。
横浜はNHK大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」で約1年半に及ぶ撮影を完走し、「国宝」では第49回日本アカデミー賞・優秀助演男優賞を受賞、作品も最優秀作品賞をはじめ最多10部門を受賞する快挙を成し遂げた。広瀬も「遠い山なみの光」で第49回日本アカデミー賞・優秀主演女優賞、第68回ブルーリボン賞・主演女優賞、第47回ヨコハマ映画祭・主演女優賞、第17回TAMA映画賞・最優秀女優賞と名だたる映画賞を数多く獲得し話題に。2025年の第78回カンヌ国際映画祭でも同作でその名を世界に知らしめ、確かな実力を示した2人が、本作では珠玉の愛の物語に挑む。
さらに松村・中村アン・濱田岳・尾野真千子・木村佳乃・石田ゆり子・長谷川博己といった豪華実力派キャスト陣が集結。メガホンをとったのは数々の映画賞を獲得し、横浜が主演を務めた「正体」(2024年)では日本アカデミー賞最多12部門 で13受賞・最優秀監督賞の快挙を成し遂げた藤井氏。Netflix週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)で世界1位のヒットを記録、88の国と地域でもトップ10入りの快挙を果たし世界から注目を集める最新作「イクサガミ」や「余命10年」(2022年)、「青春 18×2 君へと続く道』(2024年)など心情を丁寧に描くエモーショナルな恋愛作品まで幅広い作品を手掛ける藤井監督が、盟友の横浜・初タッグの広瀬と共に、壮大な愛の物語を紡ぐ。(modelpress編集部)
◆野田洋次郎コメント
「汝、星のごとく」の主題歌を担当させて頂きます。オファーをしてくれた藤井監督や出演された俳優陣、原作を書かれた凪良ゆう先生、この映画に関わった方々の、この作品に対する並々ならぬ情熱に見合うだけの曲になっていたら幸いです。人は生まれる場所も、親も、環境も選ぶことはできないけれど、自分の幸せは自分で決めることができる。そう信じる希望をもらいました。杓子定規な「正しさ」「正論」に覆われた今の時代、櫂と暁海が生きる姿はどう映りますか。懸命に生きようとすればするほど滑稽で無様に映る世の中で、どうせなら自分は胸を張って無様な側でいたいなと思いました。そこからしか気づけない美しさを選びたい。この映画が持つ優しさは、はじめて出逢う種類のものでした。
関われて心から光栄です。
◆藤井道人コメント
野田さんと出会って、一緒に作ってきた作品の一つ一つが、
星のように連なって「夕星-ゆうづつ-」という主題歌にたどり着いた奇跡に幸せを感じています。きっと、皆さまの心にも届くと信じております。是非、映画館で体感してください。
◆横浜流星コメント
『正しさ』からはみ出し、間違いを繰り返しながらもお互いを照らし続け、必死に生きた櫂と暁海の15年。その全てをこの曲が優しく包み込み救ってくれたような気がします。同時にどこか遠い場所から櫂が彼女の未来を照らし続けているような温かい祈りも感じました。映画『汝、星のごとく』が更に深くこれ以上ない形で完成し感謝しています。ぜひ劇場で受けとって頂きたいです。
◆広瀬すずコメント
瀬戸内の景色や匂いや、暁海を通して触れたひとつひとつを思い出しました。大丈夫だよ、なんて優しいんだ…。2人が強く繋がった瞬間瞬間に、味方になってくれるような言葉たちにとっても報われる気持ちです。是非映画、楽しみにしていてください。
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》


