WEST.重岡大毅、妹役・原菜乃華との距離の詰め方に困惑「基本否定から入る会話をしてしまった」【5秒で完全犯罪を生成する方法】
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◆重岡大毅、妹役・原菜乃華との距離の詰め方に困惑
重岡の妹役を演じた原は、重岡との共演について「重岡さんがとっても頼もしいお兄さんで。初日からたくさん話しかけてくださって、かつ、お兄さんとして目が合うたびに突っかかってきてくださって…愛のある悪口をたくさん(笑)」と回想。重岡は、スタートから距離を詰めに行ったのだと言い「僕は妹がいないもんで、お兄ちゃんってどんな感じやろってわからへんくなって、ぎこちなくなり…基本否定から入る会話をしてしまった(笑)『ちゃんとごはん食べてんの?』『勉強してんの?』とか」と語った。
原は「リアルにお兄ちゃんがいたらこんな感じなんだろうな」という感覚になったとしみじみ。「こちらに気を遣わせないようにたくさん盛り上げてくださる。周りのことを見てくださっているんだろな、と。現場のムードメーカーというか太陽でした」とほほ笑んだ。
イベント後半ではAI事情についてもトーク。重岡は「30分」と答え「僕も課金ユーザーで、ありとあらゆることを聞きたくなっちゃうし、思考そのものをやらせてみたくなるじゃないですか。やらせすぎるのもどうかなと思って、30分のタイマーを設定して、30分以上は使えないようにしてる」と打ち明けた。会場からは特に反応がなく、重岡は「もっと『お~』ってなると思ってました」と残念がっていた。
◆映画「5秒で完全犯罪を生成する方法」
航(重岡)の携帯に突然かかってきた高校生の妹・幸来(原)からの電話。幸来の元へ駆けつけると、そこにあったのは妹の部活の顧問の教師の遺体だった。意図せず彼を殺してしまった妹を守るため航がとった行動は。生成AIにそんなプロンプトを打ち込むというものだった。しかし、予期せぬ事態が次々と発生し、事件へ巻き込まれていく2人。そんな2人の元に謎の女・七希が現れ、事態はさらに悪化。航と幸来はさらなる窮地に追い込まれていく。彼らは果たして、完全犯罪を成立させることはできるのか。対話型生成AIが身近な存在となった今、人間の選択とテクノロジーが交錯する、新たな完全犯罪サスペンスが誕生する。 (modelpress編集部)
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