WEST.重岡大毅、妹役・原菜乃華との距離の詰め方に困惑「基本否定から入る会話をしてしまった」【5秒で完全犯罪を生成する方法】 | NewsCafe

WEST.重岡大毅、妹役・原菜乃華との距離の詰め方に困惑「基本否定から入る会話をしてしまった」【5秒で完全犯罪を生成する方法】

芸能 モデルプレス/ent/movie
映画「5秒で完全犯罪を生成する方法」完成披露試写会に出席した重岡大毅(C)モデルプレス
映画「5秒で完全犯罪を生成する方法」完成披露試写会に出席した重岡大毅(C)モデルプレス 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2026/08/05】WEST.の重岡大毅と女優の原菜乃華が8月5日、都内で開催された映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』(9月11日公開)完成披露試写会に、田中みな実、石丸幹二、近藤亮太監督とともに出席。重岡が妹役であるの原との距離の詰め方に、戸惑っていたことを明かした。

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◆重岡大毅、妹役・原菜乃華との距離の詰め方に困惑

重岡の妹役を演じた原は、重岡との共演について「重岡さんがとっても頼もしいお兄さんで。初日からたくさん話しかけてくださって、かつ、お兄さんとして目が合うたびに突っかかってきてくださって…愛のある悪口をたくさん(笑)」と回想。重岡は、スタートから距離を詰めに行ったのだと言い「僕は妹がいないもんで、お兄ちゃんってどんな感じやろってわからへんくなって、ぎこちなくなり…基本否定から入る会話をしてしまった(笑)『ちゃんとごはん食べてんの?』『勉強してんの?』とか」と語った。

原は「リアルにお兄ちゃんがいたらこんな感じなんだろうな」という感覚になったとしみじみ。「こちらに気を遣わせないようにたくさん盛り上げてくださる。周りのことを見てくださっているんだろな、と。現場のムードメーカーというか太陽でした」とほほ笑んだ。

イベント後半ではAI事情についてもトーク。重岡は「30分」と答え「僕も課金ユーザーで、ありとあらゆることを聞きたくなっちゃうし、思考そのものをやらせてみたくなるじゃないですか。やらせすぎるのもどうかなと思って、30分のタイマーを設定して、30分以上は使えないようにしてる」と打ち明けた。会場からは特に反応がなく、重岡は「もっと『お~』ってなると思ってました」と残念がっていた。

◆映画「5秒で完全犯罪を生成する方法」

航(重岡)の携帯に突然かかってきた高校生の妹・幸来(原)からの電話。幸来の元へ駆けつけると、そこにあったのは妹の部活の顧問の教師の遺体だった。意図せず彼を殺してしまった妹を守るため航がとった行動は。生成AIにそんなプロンプトを打ち込むというものだった。しかし、予期せぬ事態が次々と発生し、事件へ巻き込まれていく2人。そんな2人の元に謎の女・七希が現れ、事態はさらに悪化。航と幸来はさらなる窮地に追い込まれていく。彼らは果たして、完全犯罪を成立させることはできるのか。対話型生成AIが身近な存在となった今、人間の選択とテクノロジーが交錯する、新たな完全犯罪サスペンスが誕生する。 (modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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