ジュニア・元木湧、内村颯太考案の“幻のタイトル”告白 過去の「パパママ一番」を例に「颯太の作戦は成功」【Three】
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モデルプレス/ent/music
【写真】幻のタイトル考案したSTARTOジュニアの浴衣姿
◆元木湧、1番自信のある顔のパーツは「顎」
コンサート中盤では、元木に寄せられた質問に答えるコーナーが設けられた。「1番自信のある顔のパーツはどこですか」という質問には「顎」と回答。自身の顎をアピールしながら「ちょっと人よりは目立ちますけども、これぷにぷにしてるんですよ。みんな意外とぷにぷにしてないんですけど、僕のはなんか尖ってて『危ない』って言われますけど、ぷにぷにしますから」と自信たっぷりに語った。
◆元木湧、内村颯太考案のタイトル案明かす
続いて「リハーサル中に印象に残ったエピソードをお聞かせください」という質問には、「タイトルは『Three』なんですけれども、色々代案を出していく中で1つ出たのが『整う夏 サウナより』です。これ誰が出したか分かりますか?正解は颯太くんです」と告白。「でもね、言いたいこと分かるんですよ」と前置きし、「結構前にやった『パパママ一番』って、EXでやったやつです」と、2019年にEX THEATER ROPPONGIにて開催されたジュニアのコンサート「パパママ一番 裸の少年 夏祭り!」を振り返りつつ、「結局あれがやっぱり記憶に残るんですよね。それと同じくらいのやつをやろうと思ったんですけれども、今回じゃないよねって(笑)。今回はいろんなことを思い『Three』にしたんですけれども、それがやっぱり忘れられないんですね。だから颯太の作戦は成功してるんですよ。これ、僕の中でですけどね」と明かした。
コーナーの最後には「ちょっと人と違うことをやるっていうのは、やっぱり印象に残りやすいので、ぜひ皆さんやってみてください。『出る杭は打たれる』とか言われますけど、打たれないでください!避けて避けて、めっちゃ出てください。それが僕の言いたいことです」とメッセージを送った。(modelpress編集部)
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