【夏休み2026】小学1年生の自由研究テーマまとめ
子育て・教育
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そこで、リセマムでこれまでに紹介した自由研究テーマの中から、小学1年生でも取り組みやすいものをピックアップした。段ボールやビー玉を使った工作、液を調合する実験、親子で盛り上がれる学習ゲームなど、ジャンルもさまざまだ。対象は「小学1年生」としているが、学年によって着眼点や深め方は変わってくる。気になるテーマがあれば、学年にとらわれず挑戦してみてはいかがだろうか。
切ったり貼ったり…工作系
はさみやのりを使って手を動かす工作は、小学1年生の自由研究の定番だ。ここでは、科学雑誌『子供の科学』(誠文堂新光社)で紹介された工作テーマをピックアップした。段ボールやビー玉、ゴムなど身近な材料で取り組めるうえ、完成した作品がそのまま提出物になるのもうれしいポイント。「つくって終わり」ではなく、うまくいかないときに工夫を重ねる過程にこそ学びがある。
立体コロコロ迷路
段ボールを使って、ビー玉を転がす迷路をつくりましょう。スタートからゴールまで、分かれ道、行き止まり、トンネル、落とし穴などいろいろな仕掛けを設置して、バリエーション豊かなコースをつくりましょう。
ビー玉で超クローズアップ写真を撮ろう!
屋外や家で顕微鏡はないけれど拡大したい、というときにビー玉を使ってクローズアップする方法を「子供の科学 2020年 7月号」よりご紹介する。身近なものでつくることができ、仕組みも詳しく解説しているので自由研究にもお勧めしたい。
ゴム動力車をつくろう
ゴムの力で進む車をつくってみよう。回転するのは前輪だけだ。まっすぐ走るためには全体のバランスがとれていることが大事だが、少々曲がるのもまたおもしろい。タイヤの接地のしかたによって、片方にかたよった抵抗があると、抵抗が少ない方に曲がっていく。今回は、まっすぐ進むようにサポートするスタビライザーもつけたぞ。
液を調合して成功させよう!
材料を混ぜて「うまくいくかどうか試す」実験は、子供の好奇心に火をつけやすい。分量を少し変えるだけで結果が変わるおもしろさがあり、「なぜ?」を掘り下げるきっかけもたくさん詰まっている。洗剤や花びらなど身近な材料で取り組めるので、初めての実験にもぴったりだ。
こわれにくいスーパーシャボン玉を作ろう
サイエンスプロデューサーの米村でんじろう氏監修「でんじろう先生の学校の理科がぐんぐんわかるおもしろ実験」(主婦と生活社)より、こわれにくくて大きい「スーパーシャボン玉」を作る実験を紹介する。
花びらの染色ランチョンマット
花びらを使った「おり染め」の方法を紹介。花びらでほんのり染まったランチョンマットをしいて、おやつタイムに使ってみよう。
ゲームで知識を身に付ける!
「『勉強しなさい』より『一緒にゲームしない?』」(新型学習塾「a.school」(エイスクール)代表の岩田拓真氏の著書 主婦と生活社)より「探究学習」のきっかけとなるゲームを紹介する。子供が自ら「主体的に学ぶ子」に育つために必要なのは、ワクワク夢中になれる気持ち。夢中になって取り組み、学ぶ楽しさを知ることで自然と主体的に学ぶ姿勢が育まれていく。長い夏休み、家で手軽に実践できる学習ゲームに挑戦して、ワクワクする時間を親子で共有してみてはいかがだろうか。
サイト名そのものを直接使うのはダメ「名前を使わずに検索せよ!」
答えとなる「公式のウェブサイト」を事前に決めて、親子でどちらが検索結果の上位にそのサイトを表示させることができるかに挑戦する検索対決ゲーム!
家族で白熱「産地収集マッピング」
その日スーパーで買ってきた食材の産地をおうちでチェックし、白地図に食材の名前を書き込んだり、シールを貼ったりしながら、オリジナルマップを作り「全都道府県制覇」を目指すゲーム。
自由研究は、子供自身が「おもしろい」「やってみたい」と感じるテーマを選ぶことがいちばん大切だ。子供の「なぜ?」「どうなるの?」という好奇心に寄り添いながら、一緒に楽しんでほしい。
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《編集部》


