『バーバリアン』『WEAPONS/ウェポンズ』のザック・クレッガー監督が生み出すのは、誰も見たことがない新たなバイオハザード。コンセプトは、「もしゲーム『バイオハザード』の世界に放り込まれたらどうなるか?」。観客は、ゲームのプレイヤーさながらに“バイオの世界”へと放り込まれ、恐怖の劇場体験をすることになる。
今回公開された予告編は、生まれ故郷・日本へ向けた贈り物。全世界初公開のカットが使用された特別バージョン。慌ただしい病院の廊下、「もう一件行ける?」と声をかけられ、気軽に請け合う配達人ブライアン(オースティン・エイブラムス)が託されたのは、「Handle with Care(取扱注意)」と記された医療バッグ。その配達場所は「ラクーンシティ総合病院」。
ごく普通の配達人である彼は、その行き先が意味するものをまだ知らない。しかし、血まみれの女が路上に飛び出してくるところから、恐怖が始まる。雪の上に横たわる人ならざる何か、変わり果てた街の姿、暗闇から生えて蠢く無数の腕と足…。場面ごとにガラリと切り替わる恐怖のステージを駆け抜ける、まさにアトラクションのような特別予告になっている。『バイオハザード』は10月9日(金)より全国にて公開。



