
お盆特別企画!オトナサローネで公開された記事の中から、「大反響だった記事」をピックアップしてお届けします。美容師の篠原龍さんによる本シリーズは、「ズバッと、髪について詳しくなれる!」と人気です。
(集計期間は2019年1月~2026年8月まで。本記事の初公開2022年4月 2026年8月加筆修正。記事は取材時の状況です)
「似合う髪型がわからない」「切りたいんだけど、どのくらい切ればいいかがわからない」「いつもひとつ結びになっちゃう」…
インスタで4万フォロワー以上のアカウント、日本髪型研究所・似合う髪型コンサルタントの篠原龍さん。「似合う髪型のつくりかた」がいま話題です。
ヘアオイルについて、みんな根本的に間違ってる
篠原さん「髪のツヤシリーズ、今回はヘアオイルについて語っていきたいと思います。」

篠原さん「星さん、ヘアオイルはいつ、どのような目的で使っていらっしゃいますか?」
星「お風呂上がりに濡れた髪に塗ってます。目的は保湿のため、あとはドライヤーの熱から髪を守るために…」
篠原さん「それ、間違いなんですよ」
星「ええ!?」

篠原さん「前回、保湿はヘアケアの最大の敵、とお教えしましたね」
星「はい、空気中に水分があるとキューティクルが開いて、むしろ髪が乾いて見えるんでしたっけ」
篠原さん「そうです。それなのに、オイルで水分を閉じ込めるって、矛盾してると思いませんか?」
星「たしかに…。そこらへん詳しく教えてください!」
水から髪を守るためには

星「ええと、少しでも水分があるとキューティクルが開いてしまうわけだから…」
篠原さん「そう、だから、カンペキに水分から髪を守る必要があるんです」
星「一体どうやって…?」
篠原さん「それはね、水と反発するものを使えばいいんですよ」
本編では、水とオイルの関係にしてお届けしました。そして…!▶▶これこそがヘアオイルの正しい使い方、永久保存版!! 知れば髪がツヤツヤに では、「髪の大敵」から髪を守ってくれる、オイルの正しい使い方をお届けします。



