
2026年お盆の特別企画!オトナサローネで公開された記事の中から、「大反響だった記事」をピックアップしてお届けします。元国税局職員であるさんきゅう倉田さんによる本シリーズは「お金持ちの裏側をのぞけて得した気分になる」と人気です。
(集計期間は2018年1月~2026年7月まで。本記事の初公開2020年9月 2026年8月加筆修正。記事は取材時の状況です)
公務員試験を受けて、受かった中から国税局を選んで、税務調査などをして退職し、芸人になりました。さんきゅう倉田です。
「どうして芸人になったの?」「まったく逆の職種ですよね」などと頻繁に言われます。なぜ、ぼくは芸人になったんでしょうか。
仕事は面白いほうがいいからです。
面白い仕事からより面白い仕事へ転職しました。今は、毎日面白いです。芸人になってから出会った人の話は、ぼくの財産です。例えば、こんなお金持ちとも出会いました。
合コンで「3万置いて先に帰る」女性の素性に迫る
合コンで出会った女性とその後も何度か食事を共にしました。彼女は、合コンで「先に帰る」と言って3万円を置いていくような人間です。その素性がとても気になりました。
ただ、仕事を聞いてもよくわかりません。
昔からあるチェーンのドーナツ屋の店長をしているそうですが、それでそんなに裕福になれるとは思えません(ドーナツ屋さんの方、すみません)。どうやら、経営者、かつ、店長のようです。ただ、コンビニのフランチャイジーだって、経営者、かつ、店長です。みんな、手数料や24時間経営、値引きの禁止で四苦八苦していて、裕福なイメージはありません。
じつは彼女は、ドーナツ屋で大きく利益を上げているわけではなく、直系尊属の資産が膨大なために裕福なのでした。そう。地主だったのです。
本編では、謎めいた女性の正体についてお届けしました。▶▶「一等地の地主」って、普段は何してるの? 富裕層の驚きの生態とは(後編) では、「あれもこれも、すべて私が作った」と語る、驚くべき彼女の生活に迫ります。



