
前編では、SNSで話題のLAKA「パーフェクトツインリップ」(税込価格2,200円)を49歳の筆者が本音でレビューしました。さまざまな塗り方を試しましたが、残念ながら筆者のスタメン入りには至りませんでしたが、同じLAKAに「これはすごい!」と思わず2色、自腹で購入したリップがありました。それが、「マキシグレイヤーティント」(税込価格1,980円)です。
今回は、49歳の筆者が「飲み会リップ」よりこちらを選んだ理由を、本音でレビューします。
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49歳の筆者が思わず2色買い。一躍スタメン入りした理由

一番気に入ったのは、透け感のある艶やかな発色です。唇や肌になじみやすく、唇だけが浮いて見える心配もありません。ツヤ感もわざとらしくなく、唇だけでなく肌まできれいに見せてくれるように感じました。さらに、使用中も乾燥が気になりにくく、時間が経っても快適に過ごせたのも気に入ったポイントです。
みずみずしいテクスチャーで唇に軽やかにのび、グラデーションも簡単。ひと塗りで自然に仕上げても、重ね塗りで発色を楽しんでも使いやすく、その日のメイクや気分に合わせて調整しやすいのも魅力です。また、「マキシグレイヤーティント」は異なる色を重ねやすく、メイクや気分に合わせたニュアンスチェンジも楽しめます。
筆者は、最初に画像右のカラー「#611 オンリー」を購入しました。ほどよい青みが肌に透明感を与えつつ、顔色をパッと明るく見せるレッド系です。重ね付けしやすいカラーであることを意識して、次にプラムレッドの画像左カラー「#620 テンポ」を購入しました。
下の画像は、2本それぞれを塗ったものと、「#611 オンリー」の上に「#620 テンポ」を重ねたものです。ベタつきや色にごりを感じることなく、単色とは少し異なる色味を楽しめるのでメイクの幅が広がります。

運動する日でも色が続く?落ちにくさを検証

筆者は運動する日は何度も水分補給するため、色移りしにくいリップを選ぶようにしています。これまでは別のリップを愛用していましたが、「マキシグレイヤーティント」を試してみました。
すると、水筒やマグカップの飲み口に色が付きにくいと感じました。さらに、ティッシュで軽く押さえながら3回重ね塗りすると、より色モチがよくなり、飲み口があまり汚れずに済むのも嬉しいポイントです。
前編でご紹介した「パーフェクトツインリップ」よりも、筆者はこちらのほうが落ちにくさを実感しています。
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LAKAといえば、「フルーティーグラムティント」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。筆者も大好きなリップで、これまで数本愛用してきました。
ただ、持ち歩いているうちにポーチの中で液漏れしてしまったことが何度かありました。お気に入りだからこそ少し気になっていたポイントです。
その点、「マキシグレイヤーティント」は一度に付く液量が多すぎないためか、今のところ液漏れすることなく持ち歩けています。毎日使うリップだからこそ、こうした小さな使い勝手のよさも、手に取る機会が増えた理由のひとつです。
「マキシグレイヤーティント」は、透け感のある発色やツヤ感が好きな方、唇の縦ジワや乾燥が気になる40・50代には、使いやすいリップだと感じました。40・50代になると、人気よりも、唇のアラを引き立てることなく、今の自分を魅力的に見せてくれるかどうかが大切になります。今回、同じLAKAのリップを使い比べて、そのことを改めて実感しました。



