妻60歳&夫26歳の34歳差夫婦、出会って1年のスピード婚語る 夫が恋に落ちた瞬間とは「手を触った瞬間…」
芸能
モデルプレス/ent/wide/show
【写真】44歳美人女優、美デコルテ輝際立つオフショル姿
◆ABEMA「ダマってられない女たち season3」
『ダマってられない女たち』シリーズは、映像を通じてさまざまな女性の生きざまに触れ、自身の価値観と照らし合わせながら、“女性の幸せ”について飾らない言葉で語り合うバラエティ番組。番組MCは数多くのドラマ出演やコスメブランドのプロデュースなど幅広く活躍するMEGUMI、ドラマ・映画・舞台など多岐に渡り活動の幅を広げる俳優の剛力彩芽、お笑いや俳優業に加えコラムやエッセイなどの執筆活動も話題の芸人のヒコロヒーが務める。
◆ 34歳年の差夫婦、出会って1年でスピード婚
#6では、60歳の妻・広美と26歳の夫・晃太という、番組史上最大の年齢差となる34歳差夫婦に密着。出会ってわずか1年で結婚したこともさることながら、広美は今回が4度目の結婚であることや、これまでの結婚にて3人の子どもがおり、全員晃太より年上であること、さらに、晃太の母親も広美の9歳年下という驚きの家族構成が明らかになると、スタジオからも驚きの声が上がる。
2人の出会いは、広美の母親が座長を務める大衆演劇の劇団。演技と踊りを学ぶため、晃太が劇団を訪れたことがきっかけだったという。初対面から晃太は広美を「素敵な人」だと感じ、広美も晃太を「タイプ」と好印象を抱いていたそう。その後、稽古を重ねるなかで互いに惹かれていき、広美は「彼女いるの?」と探りを入れた末、「付き合うなら年下かな?晃太でもいいよ(笑)」と猛烈アプローチ。当時を「本気でしたね」と振り返る広美に、スタジオも「ドストレート!」「めちゃくちゃアピールしてる」と興奮気味にコメントした。
一方、晃太も“許されざる恋”を描く演目の稽古をきっかけに、広美への思いを強くしたと語り、「手を触った瞬間ですね。ドキドキしちゃいました」「この方は運命の人だって思った」と、広美の手に触れた瞬間に恋心を確信したことを明かした。
◆ 34歳年の差夫婦、ラブラブ新婚生活も公開
その後、初めて2人きりで出かけた花火大会をきっかけにさらに距離を縮め、出会ってわずか3か月で晃太から「僕が一生あなたを支えていくので、僕と付き合ってくれませんか?」と告白し、交際がスタート。スタジオは「付き合うだけじゃなくて一生!?」「すごくない!?」と、驚きに包まれる。
またスタジオに夫婦が登場した際には、晃太が、広美との恋愛が「ちゃんとした恋愛は初めて」だったことも告白。さらにMEGUMIから、出会って間もない段階で「一生支える」と伝えたことについて尋ねられると、「『おしめも交換します』ってちゃんと言いましたね」と明かし、その覚悟の強さにスタジオからも感心の声が上がった。
そして交際から半年で結婚を決意するも、34歳という年齢差から晃太の家族に反対された2人。それでも広美は諦めず、料理を振る舞うなど交流を重ね、少しずつ家族との距離を縮めていく。こうして出会ってからわずか1年、2人はクリスマスにゴールイン。現在は片時も離れないほどラブラブな新婚生活を送り、夢のマイホーム実現に向けて節約にも励んでいることを明かした。
◆やしろ優、産後4年間続く“尿漏れ”を告白
さらに番組では、やしろ優のフェムケアに密着。4年前の出産後から尿漏れに悩み、咳やジャンプ、走るなど、お腹に力が入るたびに漏れてしまうというやしろ。運動を伴うロケでは「大人用のおむつとかして挑んでたりします」と、日常生活にも影響する悩みを告白した。
「何も気にせず子供と遊びたい」という思いから、女性特有の悩みを専門に診療するクリニックを訪れたやしろは、膣の状態を詳しく調べる“膣ドック”を体験。検査を通して自身の身体の状態を実際に確認し、「自分でケアする時に思い浮かべながらできる」「絶対自分の見た方がいい!」と驚きを口にする。
さらに診察では、妊娠前に卵管閉塞と診断され、手術を受けていたことも告白。体外受精か手術かという選択肢を提示され、卵管を通す手術を選択したところ、その後妊娠したと語ったやしろ。「普通に子どももできるものだと本当に安易に考えてた」と明かしつつ、「ちゃんと調べて自分の体と向き合うってめっちゃ大事なんだなって、そこで思いましたね」と自身の経験を語った。
検査の結果を受け、骨盤底筋を鍛えるトレーニングやレーザー治療にも挑戦したやしろは「初めて膣と向き合えましたね」「ずっと悩んできたのがこんな簡単に、しかもノンストレスで受けられるのはありがたい。これは大発見!」と治療を振り返り、息子の運動会に向けて「ノー尿漏れで走り切りたい」と意気込んだ。スタジオでも、フェムケアについて「何をしたらいいのか分からない」という声が上がる中、剛力は「自分が何に悩んでるかも正直わからない場合がある。(膣ドッグで)実はここに悩んでたんだ、みたいなものを知れる可能性があるっていうのは、すごく大切」とコメント。MEGUMIも、年齢を問わず自分の身体と向き合うことの大切さを語った。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》


