
お盆休み特別企画!オトナサローネで公開された記事の中から、「大反響だった記事」をピックアップしてお届けします。スタイリスト角佑宇子さんによる本シリーズは「グサッとくるけど断捨離が捗る…」と人気です。
(集計期間は2019年1月~2026年8月まで。本記事の初公開2020 年6月 2026年8 月加筆修正。記事は取材時の状況です)
大人になるとシンプルな服が老けてみえる現象がやってくる。その老け見えをカバーできるのが柄アイテム。しかし、柄アイテムは取り入れ方を間違えると一気にダサ見えになってしまう超危険アイテムでもあるんです。そこで今回は、これやっちゃうとダメ!オバセンスな柄ものNGコーデの特徴をご紹介します。
【NG】配色が暗すぎる柄コーデ

ありがちな失敗例として、コーデの配色が暗くなってしまうケースが考えられます。これは柄ものを取り入れなれていない方によく見られるNGコーデ。柄の主張が強いため、配色は控えめにしようという引き算思考が働いている結果になります。もちろん、この考え自体は間違いではありません。しかし、コーデ全体が茶色、グレー、深緑といった老け要素だらけの色合いになると、柄を取り入れても華やかさが感じられず、オバ見えコーデの域を出ないのです。
せっかく柄を取り入れるなら、メリハリのある配色で柄を目立たせましょう。中間色として白もしくは黒をたくさん取り入れることで柄の美しさが際立ちます。
本編では配色暗めの柄コーデについてお伝えしました▶▶うわ、やってるかも…。コレを組み合わせてると、柄がうるさく見える! では、柄コーデがうるさく見えてしまうNG例をお届けします。



