モー娘。小田さくら、アイドル人生最後の写真集発売へ「私にとって大きな財産」水着カット公開
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モデルプレス/ent/wide/show
【写真】卒業発表のモー娘。美女、美ボディ際立つ水着姿
◆小田さくら、アイドル人生最後の写真集発売
2012年、モーニング娘。11期メンバーとして加入し、2026年をもってモーニング娘。’26およびハロー!プロジェクトを卒業する小田。圧倒的な歌唱力と表現力でグループを支え続け、その存在感を刻んできた。彼女にとって写真集は、歌やパフォーマンスとはまた違う意味を持つ、大切な表現の場でもあった。1冊ごとに真摯に撮影と向き合い、経験を重ねるたびにその魅力を深めてきた。ラストとなる今回も、その姿勢は変わらない。
沖縄の強い陽射し、青い海、刻々と表情を変える空の下で見せた、凛とした強さ。14年間アイドルとして走り続けてきたからこその美しさ。そして、ふとした瞬間にのぞく飾らない素顔――。少女から大人の女性へ。モーニング娘。として歩んできた14年と重なるように、これまで積み重ねてきた時間と経験、そのすべてを携えて、小田が最後の1冊に真正面から向き合った。14年の軌跡と、小田の強さ、そして魂を込めて。“アイドル・小田さくら”の集大成となる、ラスト写真集になっている。(modelpress編集部)
◆小田さくらコメント
先輩メンバーには、デビュー直後から毎年写真集を出されていた方もいたけど、私は最初の写真集まで3年かかりました。当時はそれが悔しかったんです。でも今になって、その3年には意味があったんだとわかります。ソロ写真集に選んでいただくということは、ビジュアルや人気だけではなく、「この一冊に責任を持てるか」ということなんだと思います。暑いとか寒いとか、疲れたとか、虫がいるとか......そんなことを言っている場合ではなくて。数日間の撮影を通してきちんと緊張感を保ち、最後までやり遂げられるか。スタッフの皆さんと一緒に、一冊の作品を作り上げられるか。私がそこに辿り着くまでには、3年という時間が必要だったんだと思います。それでもファースト写真集では、最後の方に疲れた顔をしていたとマネージャーさんに指摘されて、すごく反省しました。そこからは「次もまた呼んでもらえるように」と、毎回意識して撮影に臨んできました。でも、写真集の撮影を過酷だと思ったことは一度もありません。写真集が決まるたびに嬉しかったですし、どの撮影も楽しい思い出です。一生懸命作り上げた一冊を、ファンの皆さんがどんなふうに受け取ってくださるのか、その反応を見ることも毎回楽しみでした。そして結果的に、7冊もの写真集を作ることができました。一冊一冊にきちんと向き合い、最後まで作り続けることができたこと。それは、14年間のアイドル人生の中でも、私にとって大きな財産です。7冊の写真集を残せたことを、“アイドル・小田さくら”として誇りに思います。
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《モデルプレス》


