【夏休み2026】町田市考古資料室、縄文を学ぶ「特別開室」
子育て・教育
リセマム/教育イベント/小学生
町田市考古資料室は、町田市内で出土した考古資料や発掘調査の記録などを収蔵する施設で、展示室では町田市の歴史の大きな特徴の1つである縄文時代の資料を中心に、収蔵資料の一部を毎月第2・第4(7・8月は毎週)土曜・日曜および祝日に公開している。今回の特別開室は、通常の公開日以外に学芸員が在室し、縄文文化をより深く学べる機会として設けられる。
特別開室では学芸員が在室し、来室者の質問に対応。子供向けのワークシートを配布し、取り組んだ小中学生には「まっくうステッカー」をプレゼントする。本物の土器や石器に触れられるコーナーも設置。「まちれき缶バッジ」「まちだ縄文キャラクターまっくうクリアファイル」や書籍「発掘された町田の遺跡」の販売も行う。
関連イベントとして、インターネットミュージアム事務局が主催する「ミュージアムキャラクターアワード2026」に、まちだ縄文キャラクター「まっくう」がエントリーしている。投票・応援の受付は2026年9月3日正午まで受け付けている。
特別開室の開室時間は午前10時から午後4時まで。観覧料は無料。
◆特別開室「ドキドキ!“縄文のまちだ”を学ぼう!2026」
日時:2026年8月26日(水)10:00~16:00
会場:町田市考古資料室(町田市下小山田町4016)
観覧料:無料
《吹野准》
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