『HiGH&LOW』シリーズは2026年に10周年を迎え、この1年間を「HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY YEAR」と銘打ち、様々な企画が展開されている。今回の商品化はその10周年プロジェクトの一環で、これまで多種多様なコラボレーション商品を手掛けてきたバンダイが手掛ける。


轟洋介は、シリーズを通して前田公輝が演じてきた人気キャラクター。今回発売される眼鏡は、作中で轟が実際に着用していたデザインを可能な限り再現したもの。軽量で耐久性に優れたチタン素材を使用し、装用感にもこだわった一品に仕上がっている。テンプルには轟のネームが入り、付属の眼鏡ケースには鬼邪高校のロゴを、眼鏡拭きには“HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY”ロゴをあしらった、10周年記念ならではのスペシャルなアイテムとなっている。
さらに同日、受注アイテムとして轟洋介の肖像を使用したアクリル眼鏡スタンドの発売も決定。眼鏡を飾るスタンドとしてはもちろん、アクリルスタンド単体としても使用可能なデザインで、スクリーンの中での轟の勇姿がよみがえる存在感のある商品となっている。轟洋介役を演じる前田公輝は、自身が演じたキャラクターアイテムが10年の時を経て商品化されることについて「戦闘の際にメガネを外す行為は、過去の自分との決別であり、自らにかけていたタガを外して戦うための彼にとっての“トリガー”でした。そんな轟のメガネが、まさか皆様のお手元に届く日が来るなんて!ぜひ皆さんも、普段は心を守るお守りとして、ここぞという時はタガを外す“トリガー”として、轟になりきって楽しんでいただけたら嬉しいです(笑)」と、コメントを寄せている。
『HiGH&LOW』の世界観をより深く堪能できるこれらの商品は、10周年という節目にふさわしい、ファン必携のスペシャルアイテムとなっている。そして、HiGH&LOW 10th ANNIVERSARYより今後展開される企画にも注目が集まる。
コメント全文
前田公輝
久しぶりに轟洋介を振り返ることができ、とても感慨深く思っています。
当時、彼にとってこのメガネは、外の世界と距離を置くためのものであり、幼い頃の自分の心を守りながら生きていくために必要なものでした。そして、強くなってからもかけ続けていることには、かつての自分を否定するのではなく、「あの頃の自分がいたから今の自分がいる」と、少しずつ過去の自分にご褒美を与えていくような意味があったのではないかと思います。一方で、戦闘の際にメガネを外す行為は、過去の自分との決別であり、自らにかけていたタガを外して戦うための彼にとっての“トリガー”でした。そんな轟のメガネが、まさか皆様のお手元に届く日が来るなんて!ぜひ皆さんも、普段は心を守るお守りとして、ここぞという時はタガを外す“トリガー”として、轟になりきって楽しんでいただけたら嬉しいです(笑)。おこがましくも、このメガネが皆様の日常をちょっと楽しくするスイッチになれたなら、轟の過去も今も、少し報われる気がしています。
「HiGH&LOW 10TH ANNIVERSARY轟洋介の眼鏡」と「アクリル眼鏡スタンド」は、プレミアムバンダイ内のキャラクターグッズショップ「バンコレ!」にて予約受付中。商品お届けは2027年1月発送を予定している。



