小1で「因数分解に気づいた」天才東大生。彼が5歳から始めて優勝した「幼少期の習い事」とは | NewsCafe

小1で「因数分解に気づいた」天才東大生。彼が5歳から始めて優勝した「幼少期の習い事」とは

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小1で「因数分解に気づいた」天才東大生。彼が5歳から始めて優勝した「幼少期の習い事」とは
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元国税職員さんきゅう倉田です。35歳から3年間勉強して東京大学に合格しました。それから3年経ってもう4年生です。

大学4年生の夏休みは、企業分析の世界大会の予選に出たり、卒業論文のためのデータを集めたり、ホームページを新しくしたり、トレーディングを勉強したりしています。

チームで作業をしていると、自分が凡人に思える天才と出会うことがあります。今日は小学校1年生で因数分解を発見した友人にインタビューしました。

▶「小1で因数分解」を発見した天才の話

小1で因数分解の存在に気づいた。

因数分解とは、足し算や引き算で表された式を、掛け算の形に変形することである。一般的には中学に入ってから習うが、友人は誰からか教わったわけでもなく、布団の中で因数分解を編み出した。

具体的には、3×3-5×5が(3 5)×(3-5)で表せると気づいた。布団の中で「これだ!」と叫んだという。文字で表すとx²-y²=(x y)(x-y)である。記憶にある読者もいるだろう。

小一の頃の友人は因数分解どころか、xやyももちろん知らない。

しかし、この(3 5)×(3-5)をなんとなく一般化して使うようになり、のちにx²-y²=(x y)(x-y)を授業で習って、「あれだ!」と叫んだ。

▶天才の友人が市で1位になった習い事は

そろばんは5歳から

親の勧めで5歳からそろばんを習い、小学1年生の時に横浜市のそろばん大会に出場し優勝した。その次の日には大阪に引っ越した。

「2位だった参加者は、俺に勝つために1年間をそろばんに捧げて翌年も参加したかもしれへんな」

そう言いながら、友人は笑っていた。

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▶▶東大に入るために一番大事なことは。住んでいる地域や、中高一貫校かどうかではなく


《OTONA SALONE》

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