「できそこないのあんたなんか、産むんじゃなかった――」完璧な娘を求める母から苛烈なしつけと理不尽な暴力を受け続ける久美子。どれほど努力しても母の「怒りのスイッチ」を刺激するばかり。さらに弟が生まれると、過剰な溺愛の裏で久美子の存在自体が否定され始める。※本記事はつかさき有:漫画、 菅野久美子:原作の電子書籍『母ガチャ失敗 ~搾取されつづけた「私」の人生~』から一部抜粋・編集しました。******