ポケモン、7年ぶりに長編アニメーション映画決定 特報&スーパーティザービジュアル世界初解禁【ポケモン:ワイルドカード】
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モデルプレス/ent/movie
【写真】世界初公開のポケモン長編アニメーション映画特報
◆映画「ポケモン:ワイルドカード」豪華制作陣集結
「ポケモン:ワイルドカード」では、2026年10月に30周年の節目を迎えるポケモンカードゲームを題材に、『THE FIRST SLAM DUNK』で演出を手掛けた北田勝彦氏を監督に迎える。また、『BANANA FISH』でキャラクターデザインを務めた林明美氏がキャラクターデザインを担当。そして、ジャパニーズアニメーションのトップを走るスタジオ・CloverWorks(『SPY×FAMILY』『ぼっち・ざ・ろっく!』)が制作を担う。日本最高峰のクリエイターが集結し、新たなポケモン映画が誕生する。
◆「ポケモンWCS2026」閉会式にて特報初公開
日本時間の8月31日に行われた「ポケモンワールドチャンピオンシップス2026」(以下、「ポケモンWCS2026」)の閉会式にて、約35秒間の「ポケモン:ワイルドカード」特報が放映された。特報は、閉会式での放映後、ポケモン公式YouTubeチャンネルでも公開されている。
特報では、鮮やかな黄色が印象的な「Pokémon」が映し出された後、ネオンが光る夜の街の欄干に現れる、ばけのかわポケモンのミミッキュや、ミミッキュのように黄色いフードをかぶったポケモンカードプレイヤーのミキヤが登場する。数十秒で伝わるのは、手書き作画のジャパンアニメーションの表現力。同日に公開されたスーパーティザービジュアルでも、ネオンが光る夜の街をバックに、ポケモンカードゲームをプレイするミキヤと、その背後の橋の欄干に立つミミッキュの姿が描かれている。ポケモン史上初のポケモンカードゲームを題材とした映画作品である本作への期待が高まるような特報&スーパーティザービジュアルとなっている。(modelpress編集部)
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