Snow Man佐久間大介「マッチング TRUE LOVE」撮影現場にホテルのコース料理差し入れ 土屋太鳳が人柄称賛「気持ちを汲み取る強さが素晴らしい」【インタビュー】 | NewsCafe

Snow Man佐久間大介「マッチング TRUE LOVE」撮影現場にホテルのコース料理差し入れ 土屋太鳳が人柄称賛「気持ちを汲み取る強さが素晴らしい」【インタビュー】

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モデルプレスのインタビューに応じた土屋太鳳、佐久間大介(C)モデルプレス
モデルプレスのインタビューに応じた土屋太鳳、佐久間大介(C)モデルプレス 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2026/09/01】『マッチング』の続編『マッチング TRUE LOVE』 にて主演を務める土屋太鳳(つちや・たお/31)、共演のSnow Man・佐久間大介(さくま・だいすけ/34)にインタビュー。前作を経て絆を深めた2人が、再共演で捉えた互いの変化や「昭和のスターみたい」と称賛された豪華差し入れの裏話などを語ってくれた。役と真摯に向き合う2人の、頼もしくも温かな素顔を解き明かす。【後編】

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◆土屋太鳳主演『マッチング TRUE LOVE』

本作は、マッチングアプリの普及による“出会い”の裏に潜む恐怖を描きヒットを記録した映画『マッチング』の続編となるサスペンススリラー。舞台を青い海に囲まれた南の島へと移し、華やかな「恋愛マッチングツアー」の裏で参加者たちの醜い秘密が暴かれ、惨劇へと変容していく地獄のデスゲームを描いていく。

土屋演じる主人公・唯島輪花は、数々の悲劇を経て強く成長し、イベント会社の社員として南の島へ同行する。一方、佐久間演じる永山吐夢は、輪花を愛してやまない強い執着を抱え、静かに寄り添う謎の青年。韓国の会社経営者のイ・ソンイル(クァク・ドンヨン)や、前作で殺害された輪花(土屋)の親友・尚美の妹で女子大生の伊藤愛羅(豊嶋花)、吐夢を彷彿とさせる陰鬱な空気をまとい事件に異常な執着を見せる芸大生・野村安蘭(倉悠貴)、恋に一直線な肉体派トレーナーの天野由太郎(A.B.C-Z・塚田僚一)など癖のあるキャラクターが集う中、南の島でのツアーをきっかけに再び輪花の身の回りで凄惨な連続殺人事件が勃発していく。

◆土屋太鳳&佐久間大介、スケールアップしたポイント語る

― 今回のロケーションは「壮大なリゾートアイランド」ということで迫力満点でしたが「よりここがパワーアップしている」「あのシーンに注目してほしい」というポイントを教えてください。

土屋:出演者さんが多いところです(笑)! 演じるのが難しい部分もあったと思いますが、それぞれが自分の役に集中していて、根矢涼香さん(輪花の同僚・佐々木万由子役)も一生懸命演じてくださったし、笑いの要素がある点も今回らしさだと思います。そして何よりドンちゃん(クァク・ドンヨン)の迫力のあるお芝居のおかげでパワーアップできたなと感じます。

佐久間:今回はロケーションがとても多いです。久米島で撮ったのですが、空間の綺麗さが神秘的に見えたり、礼拝堂も、怖いけど神格化されて見えたりするところがこの島ならではな魅力だと思いますし『マッチング』の世界観とすごく合っていました。

土屋:今はセットも増えているしCGも増えているけど、絶対にロケ地で撮影した方が良い!そこの土地にちゃんとパワーをもらって、その土地の方たちと会話をすることによって、より集中力が出ると思います。

佐久間:ロケで撮影すると説得力があるし、こちらの気持ちも上がるのでそこが一番大きく変わるところかなと思います。

◆佐久間大介から見て、土屋太鳳は「本当に尊敬する座長」

― では、お互いに「ここが変わったな」「パワーアップしたな」と感じる部分はありますか?

佐久間:しっかりこの大人数を束ねて先頭に立って、背中で語ってくれるところが最高でした。ちゃんと盛り上げて、自然に引っ張ってくれていて、カッコいいなと思っていましたし、僕たちはすごく鼓舞されていました。本当に尊敬する座長です。前作よりパワーアップしたと思います。

土屋:佐久間さんがいない間は頑張っていました(笑)!様々な作品に出演させていただいて思ったのですが、頑張れば頑張るほどみんなこじれていく場合もあるんです。その経験から、「こじれてもいいけど、その前にお互いのことを尊重し合いましょうね」というベースを最初に作らないといけないと思っていたのですが、それにはスタッフさん方の力も必要で。「みんなで焼肉に行ってから久米島に行きましょう」という機会を作った時にプロデューサーさんが「私も行きますよ」と来てくださって、土台を整えてくださったことが本当にありがたかったです。自分たちがちゃんと足掻ける場所をセットしてくださって、良いチームを作ってくださったプロデューサーさんたちに本当に感謝してます。

― 土屋さんは佐久間さんに対して、役者としての変化を感じたことはありましたか?

土屋:佐久間さんが吐夢でいてくださると、輪花も輪花でいやすくて、そこは変わらないです。ただ、私も座長としてしっかり伝えないといけない時があったのですが「あー言わなくて良かったのかな…」と悩むことも多くて。でも、佐久間さんがクランクアップの日に「あれは伝えて良かったんだよ」と言ってくださって、周りの人の気持ちを汲み取る強さが「素晴らしいな」と思いましたね。

佐久間:土屋さんはすごいんですよ。礼儀や「人に対するリスペクト」をちゃんと持っている方なんです。意外と、言われないとないがしろになってしまうこともあると思いますが、そこをしっかり今まで大切にしてきたからこそ「今の土屋太鳳」があると思います。

僕はそこを本当にすごいと思っているし、尊敬しています。「人に対して何かを伝える」ということは結構エネルギーを使うし、勇気がいることだけど、臆せず、適当にならずちゃんと向き合う土屋さんの強さが僕は大好きです。

土屋:そう言ってくださる佐久間さんに救われました。ありがとうございます。

◆土屋太鳳&佐久間大介、塚田僚一との撮影裏話

― 撮影中、他のキャストの皆さんとはどのような交流がありましたか?

佐久間:僕は一緒の撮影は1回もなかったのですが、塚田(僚一)くんがすごく盛り上げてくれていましたね!

土屋:塚田さんが車を出してくれて、私と佐久間さんと「ソーキそばを食べに行こうよ!」と言ってくれました。

佐久間:塚ちゃんのドライブで行けて楽しかった!

土屋:運転が特徴的でしたよね。あと、撮影中にどこでもバク宙してくださっていて、あるシーンでもしているのですが、監督はバク宙することを聞いていなかったみたいです(笑)。

佐久間:監督にも言っていなかったんだ(笑)! エンターテイナーですね。

◆土屋太鳳、輪花は「吐夢を『もう1人の自分』と捉えている」

― お二人は、今回のストーリーをどう解釈されたかお聞きしたいです。また、土屋さんは吐夢に対する輪花の気持ちをどう噛み砕いたのかも教えてください。

土屋:輪花に関しては、吐夢を「もう1人の自分」と捉えているのかなと思います。お互い傷ついているからこそ、人が信用できないけど、何か同じものを感じていて。ただ、だからといって早く信用してくっつくわけでもなく、でも一緒にいて安心する、呼吸ができる。それが吐夢との関係なのかなと思っています。今回「マッチングツアー」と聞いた時は「なんで!?」と思ったけど「守るものがあるからそこに行く」という考えは輪花らしいのかなと思います。

佐久間:吐夢は、前作から輪花ちゃんのことがずっと好きなので、輪花ちゃんにキツく詰め寄られても吐夢は「可愛いな」と思っていて(笑)。でも、今回は危険な人が多いから「輪花ちゃん可愛いな」と思いつつも、輪花ちゃんに近づこうとしているやつには「許さない」という気持ちも持っていました。

ただ、付き合ってお互いに信頼できたという喜びもあるので「常に輪花ちゃんを守る行動をしている」というのは節々に感じられるのではないかなと思います。

◆土屋太鳳、佐久間大介の豪華差し入れ明かす

― 前作で「愛の重い部分は吐夢くんと自分が似てるかも」とおっしゃっていましたが、今作を経て感じた吐夢の印象を教えてください。

佐久間:吐夢はやっぱり可愛いですよ!「輪花ちゃんと一緒にいたかったのかな」という顔をしている時もたまにありますし、やっぱり好きなものに全力なのは良いことですよね。

土屋:今回、吐夢はすごくヒーロー感がありますが、それは佐久間さんだからこそなのかなと思います。「自分だったらここで守るかな」という、人に対する姿勢が吐夢に反映されていて、「吐夢はヒーローなんだ」と思いながら撮影していました。佐久間さんではなかったら、もうちょっとヒーロー感薄めになっていそうです。

― 遅れて登場する感じもかっこいいですよね。

土屋:劇中でも遅れて登場していますが、佐久間さんはクランクインが他のキャストさんに比べて遅かったので、現実世界でも遅れて登場しているんですよね(笑)。実は、佐久間さんは遅れてクランクインした日に、スタッフさん、キャストさん全員にお肉やデザートまでついているホテルのコース料理を差し入れしてくださったんですよ!それでみんなが「わあ、美味しい!」と食べている最中に颯爽と佐久間さんが「お疲れ様でーす!」と言って登場されたのがすごくかっこよかったです!スタッフさんが「昭和のスターみたい」と言っていました(笑)。

佐久間:土屋さんも現地の美味しいご飯を差し入れしていて「僕も何かしたい!みんなの力になりたい!」と思って、そこのコースを差し入れしました。

土屋:コースはすごいですよね!最高すぎました!

佐久間:「みんなで美味しいもの食べようぜ!」「贅沢に過ごそう!」と(笑)。楽しかったです。

― 今作で描かれる輪花と吐夢の関係性において、見どころや期待してほしいポイントを教えてください。

佐久間:付き合っている状態から始まっているので、輪花ちゃんが吐夢に頼る部分があったり、距離感が縮まっていたり、そういう関係性の変化や信頼度が高まった部分について注目してほしいです。

土屋:輪花を助けるために吐夢がカッコよく登場するので、そこも見てほしいです(笑)。あと、崖のシーンがあるのですが、そのシーンはお互いの未来、運命を決めるようなシーンになるので、そこもぜひ注目してもらいたいなと思います。

― 本編では、さらなる続編を期待させるような演出もありましたが、今後も続くと思って期待しても良いでしょうか?

佐久間:続編があるのであれば是非出させていただきたいです。

土屋:前作で描かれた金子ノブアキさんと斉藤由貴さんとのバトルも終わっていないし、実力のある方々なので、ぜひお力を存分にお借りして、良い物語ができたら嬉しいです。

― 貴重なお話をありがとうございました!

(modelpress編集部)

◆土屋太鳳(つちや・たお)プロフィール

1995年2月3日生まれ、東京都出身。「トウキョウソナタ」(2008年)にて映画デビュー。NHK連続テレビ小説「まれ」(2015年)のヒロインに抜擢後、映画・ドラマ・舞台・アニメーションなど幅広いジャンルにおいて国民的な人気を博し、主演作は2026年現在で37本を超えた。第39回日本アカデミー賞新人俳優賞、第41回同賞優秀主演女優賞、第48回同賞優秀助演女優賞を受賞するなど確かな演技力と共に、身体能力を活かしたダンスやアクションにも定評がある。近年は脚本、企画、監督、音楽活動にも意欲的に挑戦。『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』(12月25日)などの公開を控える。

◆佐久間大介(さくま・だいすけ)プロフィール

1992年7月5日生まれ、東京都出身。2020年1月にSnow ManとしてCDデビュー。テレビアニメ「ブラッククローバー」(2020)で声優デビューし、映画『白蛇:縁起』(2021)で声優として初主演、映画『おそ松さん』(2022)ではグループで主演を務めた。近年の主な出演作品は、映画『マッチング』(2024)、『ナイトフラワー』(2025)、『白蛇:浮生 ~巡りめぐる運命の赤い糸~』(2026)、『スペシャルズ』(2026)など。

【Not Sponsored 記事】

《モデルプレス》

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