大型新人キャバ嬢・荻野目が明かす「100点を目指さなくていい」真意とは 徹底的な自己分析とストイックな美学「自分に合う可愛さを追求することが大切」
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【写真】六本木キャバ嬢の美肌引き立つ黒タンクトップ姿
◆荻野目のあかぬけ方法ベスト3
― 読者の中には荻野目さんのようにあかぬけたいと思っている方も多いと思います。今の輝く荻野目さんになるまでに取り入れてきた「あかぬけた方法トップ3」を教えてください。
「あかぬけた方法トップ3」
1.髪色のトーンアップ&眉毛の脱色
2.ノーマルカメラでの徹底的な自己分析
3.体型維持のためのダイエット
1つ目は、髪色のトーンアップと眉毛の脱色です。手軽に雰囲気を変えられる定番のあかぬけとしておすすめです。髪色は定番だと明るい茶色が取り入れやすいですし、眉毛の脱色も髪色に合わせてみんな絶対にやった方がいいと思います。これだけでも顔全体の印象がぱっと明るくなって、一気にあかぬけた印象に近づけます。
2つ目は、ノーマルカメラを使った自己分析です。自分の顔を、ノーマルカメラを使って外カメラや内カメラで全方向から撮影し、客観的に見ることが大切。「鼻の横が凹んでいるな」「顎が出ているなら、おでこに脂肪注入してバランスを整えよう」と分析していました。誰かの真似をするのではなく、自分に合う可愛さを追求することが大切だと思います。顔は100点を目指さなくてよくて、自分の中での80点を目指せば、周りから見たら100点に見えると思っています。
3つ目はダイエットです。個人的には「ダイエットが一番の整形」だと思っていて、現在進行形で常に体型は意識しています。夜中の食事を控えたり塩分カットを意識したり、普段は和食中心の食生活にして今の体型を維持しています。ヨーグルトや納豆などの発酵食品も取り入れることを意識しています。
◆荻野目にさらに迫る5つのテーマ
<その1:今日のメイク>
こだわりは「まつ毛」です。マツエクは過去に失敗した経験があるので、私はつけまつ毛を1本1本自分で付けています。私が一番自分の顔を分かっていると思っているので、メイクにはいつも1時間半くらいかけています。チークは自分の顔の形に合わせて、暗い店内でも映えるように高めに広く入れて立体感を出すようにしています。
<その2:今日のファッション>
普段の私服も今日のような落ち着きや品を大事にしたシンプルな着こなしが多いです。昔はミニスカートを履くこともありましたけど、今は露出を控えめにして、冬場なら黒タイツにブーツ、ジャケットやマフラー、革手袋を合わせるような大人っぽいコーディネートを意識しています。
<その3:美容法>
皮膚科に通って肌管理をしています。スキンケアは全部「クリスティーナ」で揃えていて、とにかく早く化粧を落としてスキンケアをし、顔に何も触れない状態で過ごすようにしています。手で顔を触るのも嫌なので、顔を掻きたい時も一度除菌シートで手を拭いてから掻くくらい徹底しています(笑)。オフの日は絶対にメイクをしないですし、前髪を全部上げて顔をずっと清潔に保っています。
<その4:会話術>
接客で気を付けているのは、トイレは事前に済ませておくことと、基本はお客さんを主役にすることです。「この人といると楽しい!」と思いながら接客しています。全員に好かれようと自分を偽ってもボロが出るので、ありのままの自分を出して、自分に刺さるお客様を大切にしています。
<その5:ストックオタク>
とにかく消耗品のストック癖がすごくて、カラコンは家に50箱くらい常備されています。ティッシュやトイレットペーパーも大量にストックしていないと落ち着かないんです。スリッパも同じデザインのものを30足くらい持っていて、帰宅後用、お風呂上がり用など用途に合わせて履き替えています!
“謙虚と感謝”を軸に持ちながら、妥協のない自己分析とストイックな美学で自分を磨き続ける荻野目。19歳とは思えない高いプロ意識とブレないスタイルが、これからも多くの人々を魅了していくのだろう。(modelpress編集部)
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