川口春奈“和”と高杉真宙“”将一”のかけがえのない愛の記憶と笑顔の日常捉える『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』
芸能
シネマカフェ/映画/邦画ニュース
本作は、TV番組で多くの涙を誘った愛の実話の映画化。今回公開された場面写真は、川口と高杉真宙が演じる和と将一が出会い、互いへの愛を深めていく幸せな日々の記憶を切り取っている。
和さんの故郷・青森県での撮影ロケーションは、東北ならではの透き通った光や街の気配、和さんが日常的に見つめていた風景をスクリーンに刻むため、2回に分けて撮影。付き合うきっかけとなるデートシーンは、青森ベイプロムナードで撮影し、風や光を感じる情緒的な映像美によって、本編では絆が深まっていく瞬間が捉えられている。
一方で高杉は、「川口さんのいろんな方向に対する気遣い、熱意、優しさを多く見られたので『こんな人いるんだ』と思った。人としてすごく尊敬できる部分が多くあって、ご一緒できて素直に良かったなと心の底から思う」と敬意を明かし、川口も「高杉さん自体がまるっと優しさの塊みたいな人。撮影中はいろんな感情になりましたが、決して一人ぼっちにしないで一緒に悩み、戦ってくれた。戦友のような感じで本当に助けられた」とふり返っている。
場面写真では、ドライブデートで無邪気に先を歩く和を優しく見つめながら、車のドアを開ける将一や、ボウリング場で顔を見合わせて楽しそうに笑い合う姿、TV番組の取材を受けながら照れ笑いを浮かべる和と見守る将一、鍋を囲むカットと、2人の生き生きとしたいまが凝縮されている。
合わせて、それぞれの立場からの思いがセリフと共に収められたショートPVも到着。ゆるぎない絆や互いを思い合う気持ちが伝わってくる映像となっている。
『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』は10月2日(金)より全国にて公開。
《シネマカフェ編集部》
この記事の写真
/


