蒼井優“咲子”が抱える大きな秘密とは…「Tシャツが乾くまで」第9話に田辺桃子ゲスト出演
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本作は、生方美久脚本×土井裕泰演出で贈る、“喪失”と“再生”の物語。
前回のラストシーンでは、充(松山ケンイチ)たちの心配をよそに、謎の男・篤彦(井ノ原快彦)と子どもたちと笑い合う咲子(蒼井優)が描かれた。
仲睦まじい様子から、一体どのような関係なのか、SNSなどでは様々な憶測が飛び交っている。
第9話に登場する田辺が演じるのは、咲子が向かった、篤彦と同じ海辺の街で暮らしている心愛。また、咲子のことも知っている様子…。
物語は最終章に突入。第9話では、咲子が抱えてきた大きな秘密が明かされる。
<第9話あらすじ>
充(松山ケンイチ)の前から姿を消した咲子(蒼井優)が訪ねたのは、とある海辺の街で暮らす男・篤彦(井ノ原快彦)とその子供たちと思われる男の子と女の子だった。充の心配をよそに、彼らのもとで楽しく過ごす咲子。
そのころ、喫茶「ひこうき」に集まっていた充と直人(高橋文哉)、千鶴(臼田あさ美)、宮内(リリー・フランキー)は、咲子の人物像や行き先について議論していた。千鶴が語った「飽き性で新しい物好き、切り替えが早い」という、充と出会う前の咲子像が自分の知る咲子とあまりにも違うことが気に掛かる充。そんな中ついに、咲子が抱えていた大きな“秘密”が明かされる。
「Tシャツが乾くまで」は毎週金曜日22時~TBSにて放送中。
《シネマカフェ編集部》
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