庄司浩平「俺たちの箱根駅伝」撮影中は体脂肪率5%前後維持「どこまで本物に近づけられるか」 徹底した役作り秘話【モデルプレスカウントダウンマガジン】
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◆庄司浩平、リアルさを追求した役作り「撮影中はずっと体脂肪率5%前後」
上半期を「走り抜けた」と語る庄司。小説やエッセイの執筆活動、B.LEAGUEでのプロバスケットボール選手へのインタビューやNBAゲスト解説などの幅広い活躍を振り返り「芝居の活動がメインですが、去年あたりから執筆やバスケットボール関連などのお仕事をさせていただけるようになり、ずっと同時進行だったんですよ」「すべての矢印が“have been”で伸び続けているような半年でした」と多忙を極めた日々を明かす。
ドラマ「俺たちの箱根駅伝」での撮影については「池井戸潤先生の作品が実写化されると聞けば、そこまでエンタメに詳しくない方でも期待されると思うんです」「皆さんに『まぁ、ドラマだからね』と思わせないために、どこまで本物に近づけられるか…。キャスト・スタッフ一丸となって、真剣に取り組んでいました」と、作品に対する現場の熱量を語った。また「駅伝選手らしい身体をキープする必要があったので、撮影中はずっと体脂肪率5%前後を維持していました」と、リアルさを追求したストイックな役作りを明かした。
さらに「仕事として関わるときも、“ファンでいる自分”は残すようにしています」と言葉に。「何でも実用的に捉えすぎると、好きだったものとの関係性が難しくなってしまう気がするんですよね。『こんなにもバスケが好きなのに、仕事になったせいで観るのが苦しい』という状況になるのは避けたい。だから、NBA選手の想像を超えるダンクシュートを純粋に楽しむとか、そういった気持ちはずっと持ち続けたいと思っています」と、“好き”を力に変えて前進し続けるプロフェッショナルとしての姿を見せた。
このほかにも誌面では、ドラマ「40までにしたい10のこと」で共演した風間俊介とのプライベートでの交流や、エッセイの執筆術などについても掲載されている。
◆M!LK曽野舜太&吉田仁人が表紙登場「モデルプレスカウントダウンマガジン」
アーティスト、俳優、クリエイター、インフルエンサーの影響力に着目した雑誌「モデルプレスカウントダウンマガジン」。表紙・巻頭特集には、「モデルプレスが選ぶ上半期の顔2026」選出をはじめ、今年の上半期を象徴する存在として注目を集めたM!LKより曽野舜太と吉田仁人、バックカバー・巻末特集には、俳優として目覚ましい飛躍を続ける本田響矢が登場する。さらに、SNSを中心に大きな話題を呼んでいるモナキをはじめ、津田健次郎、鎮西寿々歌(FRUITS ZIPPER)、倉悠貴、八村倫太郎(WATWING)、岩瀬洋志、森愁斗(BUDDiiS)×西山智樹(TAGRIGHT)、阿佐辰美、難波碧空(LIL LEAGUE)×森本陸斗、伊沢拓司×ふくらP×山本祥彰(QuizKnock)、日本バスケットボール界の次世代スター・瀬川琉久(千葉ジェッツ)など、多彩なジャンルで活躍する“旬”の人物たちが誌面を彩る。(modelpress編集部)
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