本作は、多忙な日々に疲弊した主人公・星野緑(橋本)が、海辺の別荘で過ごす“非日常のバカンス”のなかで、ミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)と出会い、恋に落ち、人生の大切な時間を取り戻していくひと夏の“デトックス・ロマンス”。
毎日を全力で駆け抜ける現代人の心をそっと解きほぐし、「人生には休みが必要だ」と前を向かせてくれるような笑って泣けるストーリーを、1話15分・週3回(月・水・金)配信した。
第16話から最終話にかけては、橋本演じる緑たちバカンスメンバー5人に迫る大型台風と土砂崩れ、そして彼らを救うため“死神の掟”を破る西上(チェ・ジョンヒョプ)の決断が描かれた。以下、最終話までのネタバレを含みます。ご注意ください。
Épisode16<台風突撃・バカンスの終焉編 前編>
大型台風が別荘へ接近。土砂崩れによって緑ら5人が命を落とす運命を知る西上(チェ・ジョンヒョプ)は、黄泉様(七海ひろき)に最後通告を受けながらも、海神(マキタスポーツ)、山神(前野えま)らに助けを求める。
人間の運命への干渉は冥界の法に反すると警告されるも、「彼らにとっては、この別荘で過ごした時間が未来に繋がるきっかけになるはず」と訴える西上。その覚悟に触れた山神から山奥の神社の存在を聞き、わずかな可能性に懸けて嵐の中を走り出すーー。
Épisode17<台風突撃・バカンスの終焉編 中編>山奥の神社で龍神(武田鉄矢)と対面した西上。土砂崩れは避けられないものの、山頂の神社まで避難すれば5人を救えると知り、急いで別荘へと戻る。暴風雨の中、一同を神社へ避難させるが、祖母・伸子(松坂慶子)の骨壷が別荘に残されていることが判明。
取りに戻ろうとする西上を緑が引き止め、「私、西上さんのことが好きです」と告白。西上も想いを伝え、優しいキスをすると、再び嵐の中へーー。
Épisode18<台風突撃・バカンスの終焉編 後編/最終話>台風が去った翌朝。神社で目を覚ました緑たちは、誰に助けられたのかを思い出せないまま、土砂崩れで跡形もなくなった別荘を目の当たりにする。奇跡的に生還した一同はバカンスを終え、それぞれの日常へ。
一方、冥界では黄泉様が西上に、緑たちから死神にまつわる記憶を消したと告げる。
1年後、“あの夏”を題材にイラストエッセイを描き始めた緑。
再び海を訪れた緑の前に、ひらりとアゲハ蝶が舞い、大きな夏みかんが落ちてくる。拾ってくれた男性は、緑の記憶から消えたはずの西上で…!?
緑と西上の嵐の中での涙の告白と、さよならのキスには、SNS上で「涙なしで見れない」「胸がぎゅっとなる」「何回でも観たい」「涙止まらない…」など大きな反響が集まり、ラストシーンが放送されたあとには、「バカンスロスです…」「ロスで泣いた」「夏の思い出ができました!ありがとう!」「終わらないでー!」「忘れられない最高の夏になりました!」「もう一回見返します」「素敵なドラマ」など、続々とコメントが寄せられた。
「バカンスの法則」はABEMAにて全話無料見逃し配信中。
※Netflixでは毎週金曜日に3話ずつ配信中



