広瀬アリス、早朝撮影の“感情が高ぶるシーン”振り返る「短い睡眠時間で追い込まれていた」【沖晴くんの涙を殺して】
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モデルプレス/ent/movie
【写真】広瀬アリス、スカウト当時写真が「すずちゃんそっくり」
◆広瀬アリス、お気に入りシーン明かす
原作は、額賀澪氏による同名長編小説。末期の乳がんを患い余命1年を宣告され、治療しないことを選択し故郷の瀬戸内海の島に戻ってきた音楽教師の踊場京香(広瀬)と、死神に“喜び”以外の感情を奪われた不思議な高校生・志津川沖晴(木戸)の心温まる交流を描く。主演の広瀬にとって本作は、2018年公開の『巫女っちゃけん。』以来、8年ぶり単独主演映画となる。
お気に入りのシーンについて聞かれると、広瀬は早朝撮影を回想。「朝日を撮りたいってなって午前1時半起き。そのまま現場入ってメイクして朝4時半くらいから撮影スタートした」とし「(作品的にも)まぁ山場で、泣かなきゃいけない、感情がとてつもなく高ぶっているシーンを早朝で撮った」と告白。また「その日の前日、たまたま押して短い睡眠時間で追い込まれていたけどいいシーンが撮れた。朝日ってすごかった」と語った。
◆満島真之介、木戸大聖に「メシドラ」オファー?
映画のストーリーにかけて「一生のうちにやり遂げたいこと」を聞かれた一同。広瀬は「世界一周!」といい、特に「南アフリカに行きたいです」と回答。すると、南アフリカに行ったことのある満島が「めっちゃいいですよ!」と語り「日本人の女性は南アフリカに行って景色を見ると、もう帰りたくなくなるらしい。何人も帰っていない人がいます」と話した。
広瀬は「行く前にツイートするのでチェックしてください。帰ってきたらツイートするので安心してください。ツイートがなかったら『あいつやってんな』と思ってください(笑)」と宣言。続く木戸は「スカイダイビング!」と回答した。すると、満島は「やっちゃう?黄色い車でまわる番組のやつで、ピンク髪のやつと行っちゃおうよ!」「僕が叶えさせていただきます。これプロデューサーさん見ているから!」とお笑いコンビ・EXITの兼近大樹と出演しているバラエティ番組「メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~」(日本テレビ系/毎週日曜12:45~)になぞらえ、笑いを誘っていた。(modelpress編集部)
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