M!LK山中柔太朗、美容誌初ソロ表紙「美的」で親友・FANTASTICSメンバーと対談
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【写真】“2人”のM!LK山中が急接近のレアショット
◆山中柔太朗「美的」11月号の表紙飾る
顎に添えた指、伏せ気味のまつ毛、こちらを射抜く瞳。担当カラー「クリスタルホワイト」をそのまま体現したような、スペシャルな表紙に仕上がった。中ページでは、ジャケットをまとった山中と、白シャツ姿の山中が向かい合う贅沢な構成も見どころとなっている。
美しい手を引き立たせるべく、ネイルをして撮影したいと伝えたところ、「ぜひ! 美的さんが似合うと思うカラーで大丈夫です」と快諾した山中。ふたりの山中の指先を衣装にマッチする大人なベージュと淡い水色で彩った。
◆山中柔太朗、佐野勇斗から得た役作りのヒント
6月に開設した個人YouTubeチャンネル「劇場版 じゅうたろう」は反響、10月からは念願だったゴールデンタイムのドラマ『いろはの恋は時代をかける』の放送も控える。M!LKとしては昨年末『NHK 紅白歌合戦』への初出場を果たし、9月26日(土)からはアリーナツアーもスタートするなど、各所で勢いが止まらない山中。今号では「柔」実の現在地に迫るインタビューに加えて、親友・FANTASTICSの木村慧人との対談も届ける。
ドラマで山中が演じるのは、小学校教師・真島玲二。江戸娘「いろは」の魂がタイムスリップした同僚・梨木彩葉(上白石萌音)に、最初は反発しながらも徐々に惹かれていく役どころだ。役作りのヒントをくれたのは、M!LKのメンバーでもある佐野勇斗。「芝居はセンスの差も大きいのかなと思っていましたが、佐野みたいに経験が豊富な人でも努力をしている姿に刺激を受けました」周囲と自分を比べて落ち込むこともよくあるそう。
それでも、作品を重ねるにつれて、自身の中に前向きな変化が生まれているという。表現者としていま新しい扉を開きつつある山中さんの現在地、至極のインタビューも見どころとなっている。また、美しい肌の持ち主の山中は、意外なことに夜のスキンケアはオールインワンのみですませがちだそう。ただし、洗顔にはしっかりこだわりが。洗顔に取り入れるようになってから、肌あれが落ち着いたアイテムとは?
また、コンディションを整えることにも余念がない。週1でジムに通い、増やしたいのになかなか増えない体重と向き合う日々。胃腸が弱いという山中が意識している習慣や、睡眠の質を上げるために取り入れているものについても明かされる。さらに、インタビューの終盤では、今年のサッカーW杯で印象に残ったあるシーンをきっかけに、山中が考える「美しさ」にも話が及ぶ。努力を積み重ねてきたからこその思いとは。
◆リアルな親友「じゅうけい」の深い絆
さらに、不定期連載『「美的」な化学反応』で親友・木村との対談を届ける。2022年のドラマ『恋と弾丸』での共演を皮切りに3度の共演を重ねてきたふたりは、今では「なんでも話せる存在」「オフの日に会いたくなる存在」だという。「僕らこんなに仲がいいのに、今までライバル役が多くて(笑)」と山中。もし4度目の共演が叶うなら、演じてみたい役があるのだとか。山中が挙げたのは、王道のあのジャンル。
対する木村は「柔ちゃんと学生服を着たい!」と即答し、「まだ学生いけるかな、僕たち(笑)」と返す山中に「いけるよ! そのために美容を頑張っているんだから!」と前のめりに応じる。互いの美しいと思うところ、オフに一緒にしたいことなど、息ぴったりのトークを繰り広げる「じゅうけい」ワールドも展開される。
互いに多忙なこともあり、今回が数か月ぶりの再会だったふたり。山中は「慧ちゃんは何時に来ますか?」と待ちきれない様子で、再会した瞬間から撮影中まで盛り上がり。最後は、木村さんが「ツーショット撮ろう!」と誘って仲よく記念写真を撮ったほか、木村が山中におにぎりを持たせて「ちゃんとご飯食べなさいね?」と気遣うシーンも。ふたりの絆にスタッフ一同癒されまくりの対談となった。
11月号 SPECIAL EDITIONだけの特別付録として、山中さんの両面ピンナップを届ける。表面には、惜しくも採用されなかった表紙候補カット2点を掲載。裏面は、「寄り寄り美的」と題した美麗ショット16連発。さらに、表面には山中のサイン、裏面には自らの手による「美的×山中柔太朗」の題字も。(modelpress編集部)
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