【Netflix「ラヴ上等」シーズン2インタビューVol.18 カズマ】サラに惹かれた理由語る かほちの気持ちは「気づいてはなかった」<全話ネタバレあり>
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【写真】「ラヴ上等」出演者「刺青に惹かれた」一途に想い続けた“和彫り美女”
◆Netflix「ラヴ上等」シーズン2
本作は、日本初・ヤンキーの男女たちが本音で激しくぶつかり合う純愛リアリティーショー。今回は沖縄の碧い海を望む新たな学校「羅武上等マリーンアカデミー」で、元暴走族総長、元ヤクザ、少年院出身者など、社会の“はみ出し者”として生きてきたヤンキー男女総勢22人が参加。第一期、第二期、それぞれ14日間の共同生活を送る。喧嘩も恋も本気(ガチ)でぶつかり合い、最終日の卒業式では愛する人へ想いを告白。8月4日に配信がスタートしてから話題沸騰中の「ラヴ上等」シーズン2。25日(火)にはサプライズで第二期がスタートし、4週連続でNetflix日本の週間TOP10で1位、非英語シリーズの週間グローバルTOP10入り、また台湾、香港、韓国、シンガポールでもTOP10入りし、シーズン1から引き続き予測不能な展開が繰り広げられる恋愛リアリティショーがアジア圏で大きな広がりを見せている。
第一期の卒業式を終えた直後、開幕した第二期。第一期から“留年生”として再登場を果たしたたいちゃんは、第一期で直前まで告白相手を決めきれず、恋に迷い続けていた。今度こそ運命の相手を見つけるため、覚悟を決めて再び恋の舞台へ踏み出す。第二期は、8月25日から3週にわたって配信され、9月8日に最終回を迎えた。
共同生活の開始直後からサラに惹かれ、一貫して一途なアプローチを続けた彼。途中でりょーぴーもサラに想いを寄せていることを知るが、情熱が陰ることはなかった。さらに、転校生のかほちから好意を寄せられ、最終日に告白を受ける一幕もあったもののサラへの真っ直ぐな想いを貫いた。
◆カズマ「ラヴ上等」参加当初の心境
― 現在のお仕事や活動について自己紹介をお願いします。
カズマ:今はフリーターをしながら、彫り師になるために刺青の勉強をしてます。性格は、普段から自分の気持ちを真っ直ぐ伝えるようにしています。
― 「ラヴ上等」に参加した理由を教えてください。どのような過去を経て、どのような想いを持って参加されましたか?
カズマ:今までもそうなんですけど、自分モテたことがあんまりなくて。自分の気持ちを相手に真っ直ぐ伝えるような恋愛ばかりしてきました。女の子を落とすためのテクニックとかはないんですけど、自分の気持ちを真っ直ぐ伝えることは誰よりもできると思うので、それでいい恋愛ができればなと思って参加しました。
◆カズマ「刺青に惹かれた」サラをどんどん好きになった理由
― サラさんに惹かれた理由を教えてください。
カズマ:結構サラが女子メンバーの中心にいて、みんなを引っ張っていくような姿を見てそれがすごく惹かれるポイントでした。リーダーシップがある人だなって。あとサラが酔っ払ってる時とかに話していて、結構情が厚かったりとか友達想いなんだってわかって、僕も友達とかをすごく大事にしているので、そんなところも惹かれました。
僕は、やっぱり自分を持っている女性が好きなので、サラからそんな雰囲気を感じました。刺青フェチでもあるので、最初にサラの刺青に惹かれたというのもあるんですけど、話していくうちに「もっとサラのことを知りたいな」「 一緒にいたいな」と思うようになって好きになっていきました。
― 最後まで一度もブレることなく、サラさんに一途にアプローチしていた姿が印象的でした。心が折れそうになった瞬間はありませんでしたか?
カズマ:ないですね。折れそうになった時はないです。もしライバルがいても、自分は真っ直ぐ気持ちを伝えるだけだと思ってました。その結果、答えを出すのはサラなんで。ぶっちゃけ、りょーぴーとか途中でサラにきて、やっぱ口がうまいし「すごいライバルだなぁ」と思ったんですけど、りょーぴーにはないところを自分も持ってると思ってるし、そこで戦うつもりはなかったです。ただもう僕は「サラのことを想ってます」っていう気持ちを最後に伝えるだけだと思ってたので、心が折れることは特になかったですね。
◆カズマ、恋のライバル・りょーぴーへの想い
― りょーぴーさんからサラさんに好意があると聞いたときはどんな心境でしたか?お互いの気持ちなど、何かお話しましたか?
カズマ:りょーぴーって、みんなの中心にいて盛り上げたりする反面、ずっとふざけてたんで、サラに対する想いが中途半端だったら嫌だなとは思いましたね。それはやっぱりサラに対して失礼なので。
僕もずっと真っ直ぐにサラを想ってきた人間としてそれは思ってました。1回、りょーぴーから「話そう」と言ってくれて話したんですが、その時にりょーぴーの気持ちも本物だってわかったので「じゃあもう最後まで戦いましょう」ということで。
― 新メンバーのかほちさんからの好意にはいつから気づいていましたか?最終日に想いを伝えられた際、気持ちが揺れることはありませんでしたか?
カズマ:それが全然わからなくて、でも最終日にツーショットになった時にいろいろ話してて、自分を想ってくれてるんだっていうのを知って純粋に嬉しかったです。鈍感すぎて気づいてはなかったですけど。でも気持ちが揺れることはなかったかな、初日からずっと決めていたことだし。揺れるというよりかは、自分のことを想ってくれる女性がいるっていうことに対して嬉しかったです。
◆カズマ「一番衝撃だった」共同生活での言葉
― 共同生活を振り返って、悩んだこと、辛かったことはありますか?
カズマ:それは全くなかったですね。みんなといる時はすごく楽しかったです。本当に修学旅行じゃないですけど、そんな気分で楽しめましたね。最初は男子もバチバチしたこともあったけど、僕はもう完全に恋愛の軸と男子メンバーだけでいる軸を別々で考えてたんで、男子メンバーでいる時にお互いをいがみあったりしたことはなかったですね。
ガキの頃から喧嘩しても引き摺らないでその場で終わらせることが多くて、男の喧嘩ってそんなもんだと思ってます。みんな全然引き摺らないタイプだったと思います。
― 「ラヴ上等」に参加して一番成長した部分や学んだことを教えてください。
カズマ:携帯がない環境で2週間過ごすってことがすごい新鮮でした。最初は携帯がない生活は考えられないと思ってたんですけど、ないとないでもう要らなくなるというか、浄化された気分でした。デジタルデトックス的なやつですね。
あとは、普段関わらないような人たちとも関わらせてもらう中で一番衝撃だったのは、「今、食ってる肉が昨日まで生きてた動物だよ」という話をされたことです。小さい頃から親には食べ物には感謝なさいと言われてたんですけど、大人になるにつれて意識しなくなっていたことを改めて思い出させてくれました。
メンバーみんな違う良いところがあって好きなんですけど、でも男として負けだなって思ったのはルネかなぁ。やっぱり、気遣いだったりとか女の子に対する思いやりの部分を自分もちょっと見習わなければいけないなっていうところはありましたね。カマケンはまっすぐ思ったことを言うところとか、りょーぴーは場を盛り上げてくれたりとか、あれだってみんなができることじゃないし、みんな違う良いところがあってみんな尊敬してますね。
(modelpress編集部)
◆Netflixリアリティシリーズ「ラヴ上等」シーズン2 第二期参加メンバー
<漢>
山木一真 a.k.a. カズマ(26)/フリーター
丸田拓海 a.k.a. まる(28)/ホスト兼代表取締役
寒河江亮介 a.k.a. りょーぴー(29)/バー経営
大星 a.k.a. たいちゃん(22)/美容師
勧修寺玲旺 a.k.a. ルネ(28)/ラッパー・塗装会社経営
鎌田拳司郎a.k.a. カマケン(30)/格闘家・建設業経営
<嬢>
田中彩菜 a.k.a. あやちぇる(24)/キャバクラ勤務
堀越凛 a.k.a. りんりん(20)/キャバクラ勤務
さくら a.k.a. サラ(26)/ネイリスト
加藤紗蘭 a.k.a. シャラン(21)/ラウンジ勤務
伊藤美々菜 a.k.a. みみ(29)/キャバクラ勤務
知念華穂 a.k.a. かほち(20)/キャバクラ勤務
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》


