中川安奈アナ、初の卵子凍結へ「結婚の見込みもないし」決断の理由&NHK時代の葛藤とは
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モデルプレス/ent/wide/show
【写真】卵子凍結を公表した32歳元NHKアナ
◆中川安奈、卵子凍結の理由
#10では、32歳で初めての卵子凍結を決意した元NHKアナウンサー・中川に密着。決断の理由について、30代半ば以降で出産したアナウンサーの先輩たちから苦労を聞いてきたといい、「結婚の見込みもないし」「今1番のやりがいとか生きがいが仕事なので」と、仕事に打ち込む現在だからこそ卵子凍結を選んだことを明かす。
また、NHK時代に抱えていた葛藤についても告白。SNSに私服姿を投稿するとボディラインや露出について取り上げられたほか、パリオリンピックの中継では、金メダルへの願いを込めて着用したゴールドのインナーが「裸に見える」と連日のように記事に。中川は「全部マイナスに見られてる感じが…」と当時の心境を振り返る。そんな状況のなかで「今の自分には何が足りなくて、何をした方がいいのか」を考え続けたという中川。そして自分らしさを貫くため環境を変える決断をしたことを明かした。
◆中川安奈、卵子凍結の理由
そうしてフリーへ転身し、より仕事に集中したいという思いを強くするなか、卵子凍結に臨んだ中川。無事に成熟卵の凍結に成功すると、中川は「本当に仕事メインの日々なので、子供とかだいぶ遠い存在だと思ってた」と話しつつ、「卵子凍結してると思うと、安心材料があるって思いながら生活ができる」と心境の変化を語る。採卵後、母親に結果を報告する電話では「お守り的なね」と話す場面も。VTRを見届けた同世代の剛力彩芽は、「調べても文章だけじゃわかんないことってたくさんあるので、これを本当に語ってくださる、伝えてくださるっていうのは本当にありがたい」とコメント。また、自身も卵子を採取し、体外受精を経て44歳で第2子を出産した井上和香は、「まず受精卵になるかどうか。なおかつそれをお腹に戻して、今度着床するかどうかっていう何個も段階が……」と経験を振り返り、「自然妊娠は奇跡」と実感を語った。(modelpress編集部)
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