timelesz菊池風磨、桑田真澄&Matt親子とCM初共演「新しい形の家族みたい」桑田の“大老”姿を絶賛「大河ドラマで見たい」
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モデルプレス/ent/wide/show
【写真】桑田真澄&Matt親子、“洗濯大名”CMで共演
◆桑田真澄&Matt親子、菊池風磨「洗濯大名」CM初登場
とある時代の大名屋敷を舞台に、“ボールド洗濯大名”こと菊池が、ド派手なピンクの羽織に凛々しいちょんまげ姿で「ひとつで究極パーフェクト」な「ボールド ジェルボール4D」の魅力を伝えるCMシリーズは、2022年の放映以来、多くの人に好評を博している。桑田・Matt親子をゲストに迎えたシリーズ最新作では、桑田がちょんまげに裃姿の「大老」役、Mattがピンク色の鳥の被り物を着けた「超いいとこ鳥」役で登場。個性豊かなキャラクターを演じる3人のユニークな掛け合いを通じて、強洗浄、柔軟剤イン、消臭など、一粒でさまざまな機能が得られる新「ボールド ジェルボール4D」を訴求していく。
また、スペシャルWEBムービーでは、CM撮影が始まるまでの待ち時間、衣装を着たままエアキャッチボールをする桑田とMattをドキュメンタリー風に描写。そこで交わされる親子の微笑ましいやりとり、洗濯と家族への思いを語る姿を通して、洗濯をより楽により楽しくする「ボールド ジェルボール4D」のメッセージを表現した。
◆CM撮影エピソード
菊池風磨&Mattによる息ぴったりの“バードアクション”
撮影は7月中旬、都内スタジオで行われた。おなじみの洗濯大名に扮した菊池は、単独のファーストカットで一発OKを獲得し、前回同様の幸先の良いスタートを切ると、ピンク色の鳥の被り物に大きな羽を付けた“超いいとこ鳥”役のMattと対面。「よろしくお願いします」とにこやかに挨拶を交わした後、広間で鳥の真似をしながらMattと一緒にはしゃぐカットに臨んだ。監督に「これから鳥たちの戯れを演じていただきます」という指示を受けた菊池は、「じゃあ、こういうふうに2人で位置を入れ替えながら回りましょうか」とMattの前で実演し、リハーサルで動き方を確認。本番開始早々から絶妙のコンビネーションを発揮して、楽しそうに舞い踊ると、カットの直後、あまりにも愉快なシーンに、Mattと手を叩いて大笑いしていた。
華やかで存在感のある“超いいとこ鳥”のキャラクター
Mattが「予洗い さらば」「つけ置き さらば」と歌いながら、土汚れのひどい洗濯物や、つけ置き中のタオルと靴下が描かれたフリップを次々と放り投げるシーン。最初のテストは両手(羽)で投げていたが、「フリップをなるべくギリギリまで見せたい」という監督のリクエストを受けて、Mattが「こういうのはどうですか?」と片手投げのアイデアを提案し、見事に成功させる場面があった。また、「超いいとこ鳥」と自己紹介するカット、ビームを発射する時の「ピィーーーー」という鳴き声についても、「キーをもっと上げて」「楽しそうに」という指示を的確かつ印象的に表現。すらりと伸びる長い手足を活かした存在感たっぷりの演技に魅了されていた。
桑田真澄、現役時代と変わらない美しい投球フォーム披露
桑田が右腕を勢いよく振り下ろした瞬間、周囲の嫌なにおいが霧散して青空が広がるシーン。セリフや表情にニュアンスが求められるお芝居では、「できるかなぁ」と不安そうな面持ちで臨む場面もあったが、それまでとは打って変わって「演技は苦手だけど、これは得意ですから(笑)」と自信満々の様子でカメラ前にスタンバイした。ユニフォームと違って、動きづらそうな裃姿ながら、現役時代を彷彿とさせる美しい投球フォームを連発し、終始現場を沸かせていた桑田。その姿を少年のような眼差しで見つめていたスタッフの中に、小学生の頃、地元の百貨店で開催された桑田のサイン会に参加した人がいて、当時の思い出話に花を咲かせるひと幕もあった。
抜群のリーダーシップとチームワークが生んだベストショット
菊池と桑田がまく紙吹雪を浴びながら、超いいとこ鳥のMattが「あ♪ ひとつで究極パーフェクト!」という声に合わせてポーズを決めるシーン。これがCMのラストカットということで、監督とカメラマンが「さぁ9回(最終回)です!」「しまって(気を引き締めて)行きましょう!」と野球部のような掛け声を掛けて、グラウンドならぬ撮影現場を盛り立てていた。Mattの動きに合わせて、紙吹雪をまくタイミングがシビアで、桑田の手が超いいとこ鳥が振り上げた羽に当たってしまう場面もあり、思わず「ごめんごめん」と苦笑い。それでも、すかさず「次は大丈夫です。僕たちなら行けます!」と檄を飛ばした菊池の宣言通り、仕切り直しのテイクで抜群のチームワークを発揮してOKを獲得。3人から最高の笑顔が飛び出した。
桑田真澄&Matt親子の微笑ましいエアキャッチボール
桑田とMattが見えないボールを投げ合うエアキャッチボールのシーンは、当初グローブ無しで行う予定だった。ところが、「一応2人分持ってきていますが、どうしますか?」という桑田の提案で、貴重な私物のグローブを借りて撮影することに。「えー、グローブをはめるのなんて久しぶり!」「キャッチボールの感覚、忘れちゃっているかも」と興奮気味のMattを相手に、桑田が美しい投球フォームで第一球を投じると、スタッフの視線は2人の一挙手一投足に釘付けとなった。撮影後、「グローブを持ってきて本当に良かったね」とうれしそうに声を掛けたMattに、桑田は「キャッチボールといえば、グローブだから」とコメント。お互いにやさしい笑みを浮かべて会話する姿に、親子の深い絆が垣間見えた。(modelpress編集部)
◆菊池風磨・桑田真澄・Mattインタビュー
――CM撮影の感想を教えてください。
菊池:にぎやかですね。まだ撮影の途中ですが、ここからさらに盛り上がっていくんじゃないかなという期待が込み上げています。
桑田:僕はスポーツ系なので、足を引っ張らないようにという思いと、3人で力を合わせて良いCMを作っていきたいなと思っています。
Matt:この3人は一体どういう関係性なんだろうという感じで、まだ理解が追いついていません(笑)。でも、撮影はすごく楽しいですし、普段から愛用している「ボールド」のCMができるのは大変幸せなことなので、とてもうれしいです。
――菊池さんと、桑田さん・Mattさん親子の共演は初となりますが、一緒に撮影してみていかがでしたか?
菊池:こんなに素敵な親子なんだ、と思いました。お互いに見合っている姿がまた微笑ましくて、お二人がいるとすごく幸せな空間になるので、僕も勝手に実家帰ってきたみたいな感じで撮影させてもらっていて、とても朗らかな気持ちになります。
Matt:あははは。3人で撮影していると、だんだん新しい形の家族みたいになってきて、それぞれの役はありますが、それ抜きでチームワークが生まれてきたなと思います。あと、今回のパパの姿はめちゃくちゃレアで、大河ドラマに出られるんじゃないかなと。すごく良いなと思って、メイク中に後ろからずっと見ていました。
――桑田さんご自身は大老姿の衣装を着てみていかがですか?
桑田:小さい頃から野球のユニフォームを着ていたので、すごく恥ずかしいです(笑)。でも、刀が好きなので、差していると勇気が出ますし、初めてこういう格好をさせていただいて、本当にありがたいなと思っています。
――ちょんまげ姿のご自身を鏡で見た時、どう思いましたか?
桑田:プロ野球選手だった18歳か19歳の頃、12月のオフシーズンに、テレビ番組で隠し芸大会みたいなことをやるんですよ。それで1回やったかなぁとか、でも、あの時は女装だったかなぁとか思い出しながら、なんかこういうのもいいかな、なんて今は思っています。
菊池:お似合いですよ。
――Mattさんはきらびやかな超いいとこ鳥の衣装が印象的ですが、衣装を着た感想を教えてください。
Matt:僕の衣装はもう着慣れすぎてというか。実は天使になりたいというのが1歳の頃からの夢で、小さい頃から羽を付けて遊んでいましたし、クリスマスは必ず「天使の羽をください」と頼んでいたので、やっと今回のお仕事を通して、夢を叶えることできました。
菊池:天使なんですかね、その羽。いいとこ鳥は天使だと。
Matt:あははは。本当に素晴らしい立派な羽を付けられてうれしいですし、僕は結構暑がりで、暑い時に付けている羽がうちわ代わりになるので、だんだん自分の羽みたいな感じで魂が宿ってきました。
菊池:本当ですか? 羽がある分、絶対暑いと思うんですけど(笑)。
――菊池さん、桑田さんとMattさんの衣装をご覧になっていかがですか。
菊池:とにかくお似合いですよね。僕も一回だけ、いいとこ鳥をかぶらせてもらったことがあるんですけど、当時の僕よりも全然似合っちゃっていて、追い越されたという思いです。
Matt:セットで一緒にやりたいですね。同じのを被りたいです。
菊池:桑田さんもお似合いだなと、最初に見た時から思っていました。僕は野球少年で、桑田さんが現役の時から拝見していたので、お会いする前は、桑田さんが殿様の格好ってどうなんだろう、武士の格好ってどうなんだろうと思っていましたが、こんなに似合うんだなと。大河ドラマで見たいです。
桑田:ほんと? 大丈夫? いけてる?
菊池:めちゃくちゃいけています。
桑田:ありがとう(笑)。
――菊池さんは今回、Mattさんと踊るシーンもありましたが、Mattさんの踊りはいかがでしたか?
菊池:やっぱり手足が長いですから、美しいですよね。しなやかで、ずっと見ていたいと思いました。
Matt:うれしい。菊池さんはやっぱりアイドルなので、動きが素晴らしいなと思って。
菊池:いやいや、今回はそんなアイドルの動きをしていないですよね。ちょけてるだけなので。
Matt:ハハハと笑うシーンとかも全然恥ずかしがらずにされていたので、素晴らしいなと思って。大尊敬です。
菊池:ありがとうございます。
――最近の洗濯にまつわるエピソードやお悩み事を教えてください。
菊池:洗濯は意識してするようにしていて、回数を分けて、そんなに溜め込まないというか。ちょっとだけ使ったタオルも、僕は1回で替える派なので、割とこまごま洗濯するようにしています。そういうふうに洗濯する回数が増えると、やっぱり簡単にポンと入れられるジェルボールは良いですよね。回数をかけて洗濯するにあたって、ジェルボールじゃないとできない体になっているのが、悩み事ですかね。
――桑田さんとMattさんは現在同居されているそうですが、桑田家独自の洗濯ルールがありましたら教えてください。
桑田:僕の趣味が洗濯で、家に自分用のちっちゃな洗濯ルームを作って、そこで洗濯して、干して、畳んでいます。冬はタオル類を乾燥機の中に入れて乾かすとか、とにかく洗濯にはこだわっているタイプです。
Matt:高校の時から洗濯にこだわっていたの?
桑田:高校1年生の時、先輩の洗濯をやらないといけない寮だったので、そこから洗濯が好きになっていったんでしょうね。野球で汗をいっぱいかくので、この汗とにおいが残らないように、汚れをどうやって取るかとか、一時期そんなことを研究していました。でも、今はほのかにいい香りが残ったユニフォームを着て練習できて、そこは昔にはない、本当に良い点だなぁと感じています。
――桑田家のこだわりを聞いて菊池さんはどう思いますか?
菊池:ちょっとまずいですよね。特に桑田さんのお話をお伺いして、初代洗濯大名は桑田さんだったんじゃないかなという焦りが出てきたというか。僕は洗濯大名として、洗濯の回数をすごく意識していて、こだわりも結構ありますが、洗濯ルームは作れていないなと思って。これは至急洗濯ルームを作らないと、存続が危ぶまれるというか。ちょっと緊張感が走りました(笑)。
Matt:立場的にパパの役は右腕ですからね。
菊池:そうなんですよ。お話だけ聞いていると、逆になっちゃっているので。危ないですね。
桑田:お互いにカバーし合うということで。
菊池:素敵です。ありがとうございます。
――洗濯の洗浄力と香りの良さは切っても切れない仲ですが、桑田さんとMattさんがやっぱり親子だな、似ているな、と思うところはどこでしょうか?
Matt:仕事もそうですが、趣味とか好きなものとか、もう一点集中なところです。僕の場合は、ストック癖とか、お化粧もそうですし、収集癖もすごくて、突き詰めていくところがすごく似ているかなと思っています。パパはどう?
桑田:あとは、オンとオフがすごくはっきりしているところですね。やる時とやらない時の差がすごくあるので、そこは自分でも良いと思っているし、Mattもいいんじゃないかなと思っています。
Matt:小さい時から遊びもちゃんとやりましょう、みたいな教育だったというか。ずっと厳しい空間にいるだけでなく、ちゃんと遊びも入れることで、自分の広さというものが変わってくるから、遊びも大事なんだよというふうに教えてもらいました。それが今に繋がっています。
菊池:素敵なご家族だ。
桑田:今回の共演も、これが最後なのかな、また次があるのかなとか、そろそろ僕も子離れしなきゃいけないなと思いながらも、共演させていただいて本当にうれしく思っています。それと、菊池さんの機転の良さにはすごくびっくりしました。Mattも共演しながら、すごく勉強になったと思いますので、二人の活躍を陰ながら応援したいなと。なんで今、そんな話しているんですかね(笑)。
――菊池さんが少年時代から憧れていた桑田さんとCMで共演しているのは奇跡とも言えますよね。
菊池:共演できるなんて、考えたことないですよね。現役時代を拝見している時は、僕も桑田さんと同じマウンドに立ちたいとか、野球場に立ちたいとか、まだちっちゃかったので、そんな大きな夢を抱いていましたが、今回のような場で、しかも大名の格好でご一緒させていただくなんて、当時は想像もしていなかったです。そんなことがあるんだな、頑張ってきて良かったなと思います。
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