沢村一樹、主演ドラマでキャスト&スタッフへ差し入れの気配り「みんなが言うことを聞くんですよね(笑)」冗談まじりの回答で会場和ませる【ボーダーズ】
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◆沢村一樹、主演ドラマに差し入れ
同作を手掛ける江川智プロデューサーは、劇中で沢村演じる主人公・結城がメンバーにスイーツを振る舞うシーンに触れ、「実際に沢村さんがスタッフとかキャストに気を使って美味しいものを差し入れてくださったりとかして、それを楽しく美味しくいただいたりしながら撮影しています」と沢村の気配りを絶賛。これに対し沢村は、「それをやっておくとみんなが言うことを聞くんですよね(笑)」と冗談めかして笑いを誘いつつ、「美味しいものが現場にあると集中力も高まるので、メリハリがつきます」と現場作りのこだわりを明かした。
◆沢村一樹、撮影ルーティンはコーヒー
司会から撮影中のルーティンを問われた沢村は、「コーヒーは欠かせないですね。SCU(特殊事件対策班)本部での撮影は1日が長いので、コーヒーは欠かせないです」と明かした現場の雰囲気については、「すごくいい雰囲気で撮影が進んでいます。みんなセリフがすごく多いので、集中するところと会話する時間のバランスがすごく良いんです。事件を扱うドラマですが、現場のチームワークは画面を通して伝わると思います」と手ごたえを口にした。
◆沢村一樹主演「ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班」
ベストセラー作家・堂場瞬一による本格派警察サスペンス小説「ボーダーズ」(集英社文庫刊)がドラマ化。加速度的に広域化・複雑化する現代社会。犯罪捜査も、従来の「縦割り」の警察組織では限界をきたしている。既存の組織では対応しきれないサイバー犯罪絡みの殺人事件や、国際的な薬物取引事件などあらゆる“境界線の事件”を扱うために設立された部署「SCU(特殊事件対策班)」に集められたのは、それぞれ異なる特殊技能を持つ5人のプロフェッショナル。個性も能力も異なるメンバーが、ときに衝突しながらも力を掛け合わせ、難事件を痛快に解決していく。
◆テレ東、2026年10月期改編テーマは「CaaS戦略推進元年~IP活用の地盤を作る」
2025年度GP帯のPUT30%割れで、地上波テレビの存在意義が問われる時代になった。放送収入の伸びが難しくなる環境を生き抜く戦力として、テレビ東京はCaaS(Contents as a service)戦略を掲げている。コンテンツIPを活用したあらゆるマネタイズを行っていく戦略として、2026年をCaaS戦略推進元年と位置付け、将来的なマネタイズにつながるIPの創出、タイムテーブルづくりに着手。視聴率に加えて、配信再生数、番組販売、海外、イベント、商品化などあらゆる番組IPの可能性を模索し、視聴者に選ばれるテレビ局を目指している。なお、4月期の改編率はゴールデンタイム(GH)で16.6%、プライムタイム(PT)で12.8%、全日で6.7%となった。(modelpress編集部)
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