元モー娘。北川莉央アナ、テレ東改編説明会で堂々司会 入社1年目で経済番組キャスター抜擢に歓喜「早々に叶えていただけるとは」
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【写真】元テレ東・31歳フリーアナ、ウエストチラ見せドレス姿
◆北川莉央アナ、沢村一樹へのインタビューも堂々進行
説明会冒頭、北川アナは「テレビ東京新人アナウンサーの北川莉央です。どうぞよろしくお願いいたします」と堂々と挨拶。進行中には、新ドラマ「ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班」(10月16日スタート/毎週金曜よる9時~)で主演を務める俳優の沢村一樹がSPゲストとしてサプライズ登場する一幕も。北川アナは沢村に直接質問を投げかけるなど、新人らしからぬスムーズで堂々とした進行ぶりを見せた。
◆北川莉央アナ、念願の経済番組キャスター抜擢に喜び
また同説明会では、毎週土曜日午前10時から30分の枠で放送中の経済報道・情報番組「モーサテサタデー」が、10月から午前10時〜10時55分へと拡大されることが発表された。それに伴い、同期の鈴木芹里乃アナとともに北川アナが新キャスターとして加入することも明かされた。
意気込みを問われた北川アナは、「まだまだ勉強中ですが、学びながら皆さんに分かりやすく丁寧にお伝えします。頑張ります!」と元気いっぱいにアピール。入社1年目での抜擢について思いを聞かれると、「入社試験のときから『報道や経済番組に携わりたい』とずっと言っていたので、まさかこんなに早々に叶えていただけるとは思っていませんでした」とコメントした。
続けて、「経済はすごく難しいものというイメージが強かったんですけれど、学んでいくうちに『こんなに生活に根付いているんだ』っていうことを知って、すごく経済の面白さを日々実感しているので、これから学びながらも丁寧に頑張ってお伝えしていきたいなと思っています」と意気込みを語った。
◆テレ東、2026年10月期改編テーマは「CaaS戦略推進元年~IP活用の地盤を作る~」
2025年度GP帯のPUT30%割れで、地上波テレビの存在意義が問われる時代になった。放送収入の伸びが難しくなる環境を生き抜く戦力として、テレビ東京はCaaS(Contents as a service)戦略を掲げている。コンテンツIPを活用したあらゆるマネタイズを行っていく戦略として、2026年をCaaS戦略推進元年と位置付け、将来的なマネタイズにつながるIPの創出、タイムテーブルづくりに着手。視聴率に加えて、配信再生数、番組販売、海外、イベント、商品化などあらゆる番組IPの可能性を模索し、視聴者に選ばれるテレビ局を目指している。なお、4月期の改編率はゴールデンタイム(GH)で16.6%、プライムタイム(PT)で12.8%、全日で6.7%となった。(modelpress編集部)
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