YOSHIKI、過度な疲労により米国で倒れる 日本で予定していたイベント出席・生放送も取りやめ
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モデルプレス/ent/wide/show
【写真】YOSHIKI「弟のような存在」故人との2ショット
◆YOSHIKI、米国で倒れる
米国のCedars-Sinai Medical Centerで診療にあたる主治医のDr. Tomizawaによると、今回の症状は、長期間にわたる過密なスケジュールと過度な疲労によるもので、現在は点滴などによる治療を行っており、数日程度での回復が見込まれているという。
YOSHIKIはここ数カ月、米国内の各都市に加え、日本、ヨーロッパ、韓国などを短期間のうちに何度も移動。大陸間をまたぐ長距離移動を繰り返しながら、コンサート、イベント出演、撮影、レコーディング、社会貢献活動などを続けてきた。
3月にはF1日本グランプリで国歌「君が代」を披露。4月には「YOSHIKI CLASSICAL 2026」東京3公演を開催し、ドジャー・スタジアムでもアメリカ国歌を演奏した。5月にはダイアナ・ロスの公演にサプライズ出演し、6月には「Global Citizen LIVE: Tokyo」にヘッドライナーとして出演した。
7月10日には、フランス・パリで開催された世界最大級の日本文化イベント「Japan Expo Paris」に出演。そのわずか数日後には米国へ移動し、7月16日、17日の2日間にわたり、ロサンゼルスの世界的名門ウォルト・ディズニー・コンサートホールで「YOSHIKI CLASSICAL 2026」を開催した。ヨーロッパと米国をまたぐ長距離移動を伴いながら、国際的な大舞台への出演が相次いでいた。
8月には日本で、全7公演がソールドアウトとなったディナーショーの100回記念公演を完走。同月、ジョシュ・グローバンとの「Forever Love」を世界配信し、世界的音楽企業BMGとのグローバルパートナーシップも発表した。
◆YOSHIKI、9月26日開催のフェスに出演予定
その直後には韓国へ移動し、世界的なアートフェア「Frieze Seoul 2026」の開催に合わせて行われた「Paradise Art Night 2026」や、CJグループ主催の「CJ Night in Celebration of Frieze Seoul」など、複数の国際的なアートイベントに出席した。その後さらに米国へ移動し、9月15日にはサンフランシスコで開催された世界最大級のAIクラウドイベント「Dreamforce」に、日本人として唯一、3年連続で登壇した。
そして、倒れる前夜となる9月17日には、ロサンゼルスで開催された南カリフォルニア日米協会の創立117周年記念ガラに出席し、「国際市民賞(International Citizens Award)」を受賞したばかりだった。同賞は、日米関係の発展に大きく貢献した人物、企業、団体を称える歴史ある賞で、2019年には大谷翔平選手も受賞している。YOSHIKIは、音楽における国際的な功績、人道支援活動でのリーダーシップ、そして日本と米国の架け橋として長年果たしてきた役割が高く評価され、今回の受賞に至った。
栄誉ある賞を受賞した直後も休むことなく活動を続けるなか、長期間にわたり蓄積していた疲労が限界に達したとみられる。YOSHIKIは、9月26日(米国時間)にニューヨーク・セントラルパークのグレート・ローンで開催される「2026 Global Citizen Festival:New York」への出演を予定している。
同フェスティバルは、世界的なアーティストや各界のリーダーが集結し、貧困や格差、環境問題など、世界が直面する課題への行動を呼びかける国際的な音楽イベント。ニューヨークを象徴するセントラルパークを舞台に、約6万人の観客が集まる世界屈指の大規模フェスティバルとして知られている。
YOSHIKIは今回、ニューヨーク・セントラルパークで開催される同フェスティバルに、日本人アーティストとして初めて出演する。日本人アーティストが約6万人の観衆を前に、世界的スターたちと同じ歴史あるステージに立つ、極めて意義深い出演となる。現在YOSHIKIは、この歴史的な公演に向け、体調の回復を最優先に静養している。今回の状況について、YOSHIKIは次のようにコメントしている。(modelpress編集部)
◆YOSHIKIコメント
皆さんにご心配をおかけして申し訳ありません。今は医師の指導に従い、点滴などの治療を受けながら、しっかりと休んでいます。ここ数カ月、世界各地を移動しながら活動を続けてきましたが、自分が思っていた以上に疲労が蓄積していたようです。まずは体調を戻すことを最優先にしています。9月26日のニューヨーク・セントラルパークで、皆さんに元気な姿を見せられるよう、回復に努めます。
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《モデルプレス》
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