モナキ、2026年下半期の目標は「紅白歌合戦」ワンルーム住み・じんは1LDK引っ越しへの夢掲げる【TGC2026A/W囲み取材】
芸能
モデルプレス/ent/wide/show
【写真】バズリ中の純烈弟分メンバー、すっぴんでパフォーマンス
◆モナキ「TGC」初出演
今回でTGC初出演となるモナキは、最新曲「すみなすものは⼼なりけり」でステージをスタート。MCでじんがメイク道具を忘れ“すっぴん”で登壇したことを明かし会場を驚かせるほか、デビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」を披露し、観客を沸かせた。
◆モナキ、次回の「TGC」はおヨネソロランウェイ?
「TGC」初出演の感想について、おヨネは「ランウェイを走るとこれくらいの長さなんだということがよく分かりました。『ほんまやで☆(ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど)』の最後の『知らんけど』から最後まで終わるくらいが、ちょうど良い長さなのだなと学びました」と述懐。ケンケンが「次回は、おヨネが衣装を着てあそこを歩く姿を私は見てみたいですね。メイクなどもして、バチバチにカッコつけているおヨネの姿を見たいです」と期待を寄せると、おヨネも「歩きたいです」と意欲を見せた。
いつものライブとの違いについて、ケンケンは「本当に様々なアーティストのファンの方々がいらっしゃいましたが、『モナキです』と言って登場したら、意外と温かく反応していただけたので、そこはすごく自分たちの強みになりましたね」と手応えを実感。サカイJr.も「今回のTGCのテーマが『引力(GRAVITY)』ということもあり、会場にはキラキラとした引力を持った方々がたくさんいらっしゃいました。僕たちもそうした引力を出していけるよう、これから頑張らなければいけないなと気持ちを新たにしました」と決意を新たにした。
また、普段のパフォーマンスとは異なるファッションショーでの歌唱について、おヨネが「ちょっと悔しかったのは『ほんまやで☆』の最後のところで、みんなでランウェイを走ったんですけど、そこのかけっこでケンケンに負けたのが悔しかったですね」と明かすと、ケンケンは「かけっこのつもりだったの?全然余裕で抜かせるなと思って抜いたけど(笑)」と笑顔で返した。
◆ モナキ、2026年後半の目標は「紅白歌合戦」
2026年も後半戦に入ったことにちなみ、今後の目標を問われたモナキ。すると、じんは「引っ越しですね。僕は現在ワンルームに住んでいるので、夢のバス・トイレ別の1LDKに…住むぞー!」と個人的な野望を明かし、メンバーから「えー!」とツッコミが飛んだ。
一方、サカイJr.はグループとしての目標を言及。「モナキとしては、先輩グループである純烈さんが『夢は紅白、親孝行』と掲げられているように、僕たちも親孝行をしたくて集まった4人ですので、今年の『紅白歌合戦』はしっかりと目指していきたいと思っております」と熱い意気込みを語った。
さらに、手応えについて聞かれたじんは「今日はほぼすっぴんでランウェイを歩いているくらいなので」と冗談めかしてコメント。ケンケンが「いやいや、そこは(メイクを)塗りたくってくださいよ」というと、じんが「今回は不可抗力でしたけれども。髭も剃らせてもらえず…」と返し、「違う違う、剃らなかったんです!」(けんけん)、「でも人の髭剃りを借りるのって嫌じゃないですか?」(じん)、とコミカルな掛け合いが勃発。最終的にサカイJr.が「時間がありませんので(笑)。目の前のことを一つひとつ、しっかりと頑張りたいと思っております」と綺麗に締めくくり、グループの仲の良さをうかがわせた。
◆「マイナビ TGC 2026 A/W」テーマは「NEW GRAVITY」
20周年の節目を経て、全く新しい価値を放つ「巨大な磁場」を築き上げたTGC。今回は「NEW GRAVITY」をテーマに、池田美優・藤田ニコル・山下美月・18人もの坂道グループのメンバーなど、多くの人気俳優・モデル・アイドルがランウェイ。「TGC20周年セレブレーション公式サポーター」ACEesのほか、初登場のKO1KEYZらも集結し、また「VIVANT」・「波うららかに、めおと日和」・「俺たちの箱根駅伝」など話題ドラマのステージも展開する。MCを務めるのは鷲見玲奈と見取り図。(modelpress編集部)
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