SnowMan向井康二、和装姿で「Hanako」単独初表紙 京都特集で“妄想旅行”へ「僕にとっては貴重な場所」
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モデルプレス/ent/wide/show
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◆向井康二、和装姿で表紙登場
何度訪れても新しい発見がある街・京都。伝統や歴史を重ねた古都をより楽しむなら、改めて王道からはいかが?地元人に混ざって老舗の食堂でうどんをすすったり、参拝の前後に門前菓子をほお張ったり、枯山水庭園を見て癒されたり、朝の祇園や清水を散歩したり。京都人の定番を知ると、その土地のことをもっと知られて、さらに街歩きを満喫できるはず。
また、話題店が立ち並ぶ通りや、最先端な“おいしい”が味わえる食体験、人気ブランドの新挑戦などのニュースが絶えない京都では、ニュースポットのチェックもマスト。古いと新しいが交差する古都の“きほん”は、とても幅広くて、そしてやっぱり楽しい。今号では、京都をもっと深く楽しく巡るための、様々なジャンルの“京都のきほん”を集めた。
表紙とグラビアを飾るのは、本誌単独初表紙となる向井。舞台は、向井との妄想京都旅。もし向井と一緒に京都を旅したなら何をしよう。京都駅に到着したら、写真を撮りあいっこ。麗しい和装姿で抹茶をいただいて、大好きな和菓子職人気分を味わって。老舗喫茶店では時間を忘れてのんびりと…。ナチュラルな表情から凛々しい職人顔まで、ここでしか見られない向井を届ける。(modelpress編集部)
◆向井康二インタビューコメント抜粋(インタビュー本文より)
「お寺とか、昔ながらの京都の景色の中に海外の人がいる、あの世界観が好きなんです。着物を着て歩いていたり……その“いい違和感”がおもしろい。京都ならではの文化や景色を思いっきり満喫している姿を見ると、いいなと思います」
「京都で、パッと思い浮かぶのは室龍太です。これはもう仕方ない(笑)。あとはやっぱり若いときの下積み時代のイメージが強いですね。ジュニアの頃は雑誌の撮影で京都に来たり、南座で舞台に立たせていただいたり……僕にとっては仕事を通してすごく濃い時間を過ごしました」
「東京で暮らすようになって、京都は遊びに行きたい街になりました。東京や大阪、奈良でもない、もうひとつの場所というか。(略)僕にとっては貴重な場所ですね」
◆「Hanako」編集部コメント
奈良県出身で、愛くるしい関西弁が魅力的なSnow Man向井康二。向井と一緒に京都を旅したら……、あんなところに行きたい、こんなことをしたい。夢見る妄想を詰め込んだグラビアページが完成しました。大人っぽい和装姿で登場したとき、職人さながらの作務衣姿で登場したとき、抜群のスタイルとお似合いすぎる姿に、登場のたびスタッフ一同歓声!編集部から「旅の中で、一緒にお抹茶をいただきたいんです」とお伝えすると、「実は、茶道部だったんです」と向井。お茶碗の持ち方や抹茶の飲み方は、さすが美しい所作でした。
「僕は有名な観光地より、街の中を路面電車がゆっくり走っているような、京都の普通の景色が好きです」。飾らないキャラがすてきな向井らしい言葉や表情で、京都への愛を語ってくれています。また、喫茶店のシーンで小道具として用意したケーキを、「おいしい!おいしい!」と無邪気な笑顔で食べる姿に、一同癒されました。誌面では京都にまつわるお話に加えて、10月13日スタートの火曜ドラマ『いろはの恋は時代をかける』にまつわるエピソードもたっぷり掲載。隅々までじっくりと味わっていただける盛りだくさんな内容となっています。
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《モデルプレス》


