INI田島将吾、timelesz菊池風磨をリスペクト「めっちゃ憧れてました」懐かしい思い出話 菊池「ちょっと俺、泣いちゃうかも」 | NewsCafe

INI田島将吾、timelesz菊池風磨をリスペクト「めっちゃ憧れてました」懐かしい思い出話 菊池「ちょっと俺、泣いちゃうかも」

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
田島将吾/INI(C)日本テレビ
田島将吾/INI(C)日本テレビ 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2026/09/22】11人組ボーイズグループ・INI(アイエヌアイ)が9月22日、菊池風磨(timelesz)と畑芽育がMCを務める日本テレビ系音楽番組『夜の音 ーTOKYO MIDNIGHT MUSICー』(24時24分~)に登場する。

【写真】timelesz菊池風磨&INI田島将吾揃った集合ショット

◆田島将吾、菊池風磨に「めっちゃ憧れてました」

デビュー5周年で念願の東京ドーム公演を成功させ、ますます勢いに乗るINIだが、華々しい活躍を続ける彼らにも、実は悩んだ日々があった。栄光の裏で一体何があったのか?メンバーが感じた実力と人気のギャップ、世界との差…。5年間の苦悩と成長の秘話を、豪華SPライブと共に届ける。

トークの途中、メンバーの田島将吾にMC菊池が「田島じゃん!」と声をかけ、田島が「お久しぶりです」と返すひと幕が。実は2人は、かつて同じ事務所で切磋琢磨した間柄。後輩との再会に「ちょっと俺、泣いちゃうかも」と感激する菊池を、田島も「(当時)めっちゃ憧れてました」とリスペクト。2人の懐かしい思い出話でスタジオは盛り上がる。

◆INI、“不安”のきっかけは「KCON 2022 LA」

2021年、JO1を生み出したオーディション『PRODUCE101 JAPAN』の第2弾から誕生したINI。ファン投票で決めたデビュー曲は発売初週でハーフミリオンを記録する好スタート。2024年には日本最大のロックフェス『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』に初出演し、メインステージでパフォーマンスを披露。そしてデビュー5周年の今年、現在開催中の初のドームツアーでは、東京ドーム公演をソールドアウトの大盛況に終え快進撃を続ける11人。しかし…実はデビュー当初は、自分たちの実力不足を痛感し、未来への不安に押しつぶされそうな日々を送っていたという。

彼らの“不安”のきっかけとなったのが、デビュー翌年の2022年、アメリカ・ロサンゼルスで開催された世界最大級のK-POPフェス『KCON 2022 LA』。Stray KidsやENHYPENら世界で活躍する人気アーティストが集う中、日本のグループとして初出演することになったINI。そこで一体何があったのか?グループでは天性の歌声で存在感を放つ藤牧京介は「周りのアーティストの方々との差を感じてしまった。世界的に活躍されている方々ばかりだったので」と世界との差に危機感を抱いたと言い、突き抜けるようなハイトーンボイスが魅力の高塚大夢(※「高」は正式には「はしごだか」)も「海外を目の前にすると、まだまだだった」と自分たちの実力不足を痛感。厳しいオーディションを勝ち抜いてデビューしたはずなのに、なぜ出ばなをくじかれる結果となったのか。

メンバー屈指のダンススキルを持つ西洸人は「デビューするまでに練習期間がもっとあったら」と当時を振り返り、リーダーの木村柾哉も「僕たちって、オーディションがきっかけでこの業界に足を踏み入れたメンバーも多くて。経験も浅い中でいきなり世界に飛び出してLAのステージでやるっていうのは(ハードルが高かった)」。木村の言う通り、オーディション当時、メンバーの半分以上が業界未経験で、ダンスの経験すらなかった者も。木村は「出会って何カ月もたっていない中で、お互いのカバーのし方も分からないし、そういうのもヤバかったんだろうなって…」と、メンバー間の経験値の差もパフォーマンスに大きく影響したという。

グループとしては好調に進むも、そんな高い壁に跳ね返されたロサンゼルスでの体験をきっかけに、メンバーはしばらくどうあるべきか悩むことに。なかなか埋まらない理想と現実の狭間で、彼らは何を考え、どのようにして不安を乗り越えたのか?世界との差を埋めるためにグループで取り組んだことは何だったのか?MC菊池と畑も「そんなことやってたんだ!?」「スゴい!」と驚いた、INIの躍進の裏側とは…?さらに、デビューから5年がたった今、楽曲に対しての意識の変化や今後の目標を、メンバーが赤裸々に語る。

◆INI、豪華3曲披露

注目のスタジオライブは、豪華3曲。デビュー5周年を迎えた彼らの歩みと支えてくれるファンや仲間とともに、前へ向かって躊躇うことなく走り続けるという強い意志を込めた新曲『You Know What To Do』、新たな出発をテーマにした楽曲『FANFARE』。さらに、メンバーの西が作詞を担当し、”本物”“INIは無双”というグループを鼓舞するメッセージを込めた『LEGIT』を、幾田りらなどのMVを手掛ける、強い舞台演出表現を特徴とするビジュアルアーティスト・YUKARIとのSPコラボで披露。壁を乗り越え進化を遂げた彼らの圧倒的パフォーマンスをみることができる。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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