横浜流星、30歳節目に5年ぶり写真集「流章」決定 ドイツ&日本で撮影・4年ぶりのお渡しイベントも開催
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モデルプレス/ent/wide/show
【写真】「国宝」世界的俳優、大河ドラマ以来の民放連続ドラマでの警察官姿
◆横浜流星、写真集「流章」決定
2025年のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」、映画『国宝』を経て、日本を代表する俳優となった横浜。2026年も歩みを止めることなく、主演映画『汝、星のごとく』、主演ドラマ「LOST10」(TBS系)など、精力的な活動を続けている。
そんな横浜は2026年9月16日、30歳に。人生の節目を迎えると同時に、俳優としても15周年の区切りを迎えた特別な年に撮影したこの写真集は、役者・横浜の“名刺代わり”ともいえそうな、一瞬一瞬を切り取った一冊となっている。
◆横浜流星、ドイツ&日本で撮影
役者としての原点を訪ねるため向かったのが、ドイツ・フランクフルト。当時は、『汝、星のごとく』のメガホンもとる“盟友”・藤井道人監督との出会いの作品『青の帰り道』(2018年)で、横浜が初めて参加した海外の映画祭「ニッポン・コネクション」で訪れた思い出の地。作品が上映された映画館や会見を行った場所など、フランクフルトの地を背景に、原点に立ち返る表情をとらえた。
また、日本では、春は桜、夏は清涼感のある川辺、秋は紅葉、冬は飛騨高山の雪景色と露天風呂…、日本ならではの情緒を大切にしてきた横浜が、めぐる季節に合わせて美しい風景を訪ねる姿をページに閉じ込めた。
フランクフルトでの撮影は、映画『ヴィレッジ』『正体』で撮影監督も務め、横浜からの信頼も厚い川上智之氏が、日本での撮影は、『正体』でスチールを担当したカメラマン・興梠真穂氏が担当。1冊の中で、世界観の異なる2人の写真が競演するのもポイントとなっている。
人間・横浜を育んだ日本の情緒を大切にしつつ、俳優・横浜として世界に飛躍する。30代という新たな章に突入した横浜のこれまでと今、これからが詰まった一冊となっている。また今回、ネット書店での購入特典(Amazon、横浜流星FC、楽天ブックス、セブンネット)、12月25、26日に東京・京都2箇所で開催される発売記念イベント情報も解禁された。(modelpress編集部)
◆横浜流星コメント
30歳の節目、そして俳優生活15周年を記念して、5年ぶりに写真集を出すことになりました。『流麗』(2019年)、『流跡』(2021年)に続き、『流章』を発売いたします。人生には様々な章がありますが、20代から30代へ向かう今、「新しい章がここから始まる」という思いをタイトルに込めました。撮影地のドイツ・フランクフルトは、2018年に初めて海外の映画祭で訪れ、映画人としての仲間入りを実感できた忘れられない地です。そして、日本の美しい地や四季の移りかわりも収めました。役者は名刺を持たない職業ですが、この写真集は初めて「名刺代わり」と胸を張れる一冊に仕上がりました。ぜひご期待ください。
◆横浜流星写真集「流章」発売記念特典概要
特典1:4年ぶりのお渡し会開催決定
発売を記念した当選者限定のお渡しイベント開催決定。当選者はオリジナルポストカードもプレゼント。
12月25日(金)東京会場
12月26日(土) 京都会場
※会場や集合時間は当選者のみに案内される。
特典2:ネット書店限定特典としてフィルム風フォトカード封入
各購入サイトより予約すると、オリジナルフィルム風フォトカードを封入。いずれもほかでは手に入れることのできないレアな一枚だ。
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