DOMOTO堂本光一「SHOCK」の思い出たどる企画始動 再演の可能性に言及も「何かできたらなという思いはあります」【Endless SHOCK Memories -CONTINUE-】
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【写真】堂本光一ら「Endless SHOCK」帝劇ステージにキャスト集結
◆堂本光一「Endless SHOCK Memories -CONTINUE-」開催報告
堂本は「何をやるんですか?というのがみなさんにとってもあると思うんですけども、まだ考えておりません!(笑)」とコメント。『Endless SHOCK』が幕を下ろす前から「感謝を伝える瞬間、そういった場面を設けられるといいよね」という話は上がっていたそうで「多くの方が各地方から会場に足を運んでいただく形となっておりましたので、今度はこちらから全国に行かせていただいて、その感謝をお伝えできる場所を設けさせていただくという形になった次第であります」と経緯を明かした。
内容に関しては「ストーリーを演じるわけではありません」と話し「『SHOCK』の素晴らしい音楽とともに『SHOCK』を振り返ったり、言えなかったエピソードといいますか、その裏側を楽しく。ちょっと同窓会的な雰囲気もあるかもしれませんけど、そういった感じで楽しく『SHOCK』の世界をみなさんにお届けしながら振り返ったり、感謝を伝える場所になればいいなと思っているところです」と意気込んだ。
『SHOCK』について「新しい帝国劇場で見ることはできないのでしょうか?」と尋ねられると、堂本は「『SHOCK』という作品が途絶えてしまうのではなく、何らかの形で今後も残ってくれたら嬉しいな、という思いはずっと持ち続けているんですよね」と心境を告白。また「2024年『幕を降ろします』と言いました。(井上)芳雄くんに言われました。『開けりゃいいじゃん』って(笑)」と井上芳雄とのやり取りを明かし「というのも冗談ですけど、自分も自分のことをよくわかっているので。どこまでのことができるかっていうのは。でもそれを望まれる自分でいなきゃいけない。自分の望みだけで叶うわけでもないと思いますので」とストイックな一面を覗かせた。
さらに「『SHOCK』というのは今後も続いていってほしいな、と」と思いを口にし「自分が出る出ないにしてもどちらにしても、作品として今後も残っていってもらえるように何かできたらな、という思いはあります」と願望を語った。
◆「Endless SHOCK Memories -CONTINUE-」
2000年11月の初演で、帝劇史上最年少座長として堂本が当時21歳で帝劇初出演・初主演を務めて以来、2024年11月まで全2128回にわたり上演し続け、全日程即日完売を毎公演積み重ねてきた『SHOCK』シリーズ。2026年11月、『Endless SHOCK』をパフォーマンスとトークで振り返る『Endless SHOCK Memories -CONTINUE-』を日本全国で上演する。
『Endless SHOCK』は、めくるめくスペクタクルな演出・スピーディな舞台転換を実現するため、帝国劇場やそれに準じる舞台機構を備えた梅田芸術劇場メインホールや博多座でしか上演が叶わなかった。今回の『Endless SHOCK Memories -CONTINUE-』では、カンパニーが初めて日本全国へ赴き、いまだに語り継がれる楽曲や名場面を紹介しながら名作の記憶を鮮やかに呼び覚ます。会場ごとに変わる歴代メインキャストと、20人のアンサンブル・キャスト、15人編成のオーケストラが『Endless SHOCK』の世界を届ける。
北海道から沖縄に至る日本全国10会場(東京、北海道、宮城、長野、大阪、愛知、広島、福岡、沖縄、東京ファイナル)で上演。11月28日に東京ガーデンシアター公演を皮切りに、2027年2月の東京国際フォーラムホールAまでの『Endless SHOCK Memories -CONTINUE-』では各会場それぞれの顔合わせが実現する。ライバル役は、佐藤勝利(timelesz)、屋良朝幸、中山優馬、上田竜也が参加。コウイチのカンパニーのメンバーとして、ふぉ~ゆ~が4人そろって参加。寺西拓人(timelesz)、原嘉孝(timelesz)、高田翔、野澤祐樹、室龍太も会場ごとに花を添える。
また、カンパニーのオーナー役の島田歌穂、前田美波里、ヒロインリカ役の中村麗乃、綺咲愛里、梅田彩佳も参加。石川直と日野一輝も参加。さらに、愛知公演では、屋良と共に「Musical Academy」(MA)として『Endless SHOCK』の初期を支えてきた秋山純、町田慎吾、米花剛史がゲストとして登場する。(modelpress編集部)
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