注目の“日本一のサークル美女”候補 早稲田大学・赤平知優さん【ミスサー2026特集】 | NewsCafe

注目の“日本一のサークル美女”候補 早稲田大学・赤平知優さん【ミスサー2026特集】

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
モデルプレスのインタビューに応じた赤平知優さん(C)モデルプレス
モデルプレスのインタビューに応じた赤平知優さん(C)モデルプレス 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2026/09/23】“日本一のサークル美女”を決めるミスコンテスト「MISS CIRCLE CONTEST 2026」にて、2次審査通過者の中で「モデルプレス掲載権」を獲得した出場者にインタビューを実施。今回は早稲田大学3年の赤平知優(あかひら・ちひろ)さんのインタビュー。

【写真】昨年度の“日本一のサークル美女”

◆「MISS CIRCLE CONTEST」とは?

「MISS CIRCLE CONTEST」(通称:ミスサー)とは、全国の大学生を対象としたコンテスト。2010年度の初開催からこれまでの歴史の中で、数多くのアナウンサーやタレント・モデルなどを輩出してきた。

昨年度グランプリは⾼嶋珊奈さん。これまでのコンテスト出⾝者には、宮司愛海(フジテレビアナウンサー)、寒川綾奈(⼥優)、⻘⼭なぎさ(声優・Liella!メンバー)、⽥辺真南葉(ウェザーニュースキャスター)、友恵温⾹(タレント)、井⼿美希(タレント)等がいる。

◆赤平知優(あかひら・ちひろ)さんプロフィール

大学:早稲田大学
出身地:東京都
誕生日:10月14日
趣味:魚釣り・クレーンゲーム
特技:コーヒー飲み比べ・円周率を60桁まで言える!

◆「ミスサー2026」赤平知優さんにインタビュー

― コンテストに参加したきっかけを教えてください。

SHOWROOMで配信をする機会があり、リスナーさんからミスサークルコンテストのことを教えていただいたことがきっかけです。大学生活では、何か大きな一歩を踏み出せないまま学年だけを重ねているような感覚があったものの、教えていただいた当初は「自分がミスコンなんて無理だろう」と応募する自信もありませんでした。それでも、「出るなら応援するよ」と言ってくださる方がいて、その言葉に背中を押されました。自分一人だったら挑戦していなかったかもしれません。応援してくださる方々への感謝と、自分自身も何かを変えたいという気持ちから、思い切って応募することを決めました。

― コンテスト期間中、自分磨きのために頑張っていることはありますか?

一番意識しているのは、人をよく見ることです。周りの方と関わる中で、「この考え方素敵だな」「こういう気遣いができる人になりたいな」と感じた部分を、自分にも取り入れるようにしています。自分磨きというと外見に目が向きやすいと思いますが、私は見た目だけではなく、人として魅力のある人に成長していきたいと思い、活動をしています。周りへの感謝を忘れないことや、困っている人に自然と手を差し伸べられることなど、日々の小さな行動も大切にしています。また、発声練習やフリートーク、リポートの練習にも力を入れています。SHOWROOMでの配信は、たくさんの方の前で自分の言葉で話すことができる大切な場です。伝えたいことを分かりやすく届ける力や、その場に応じて言葉を選ぶ力を少しずつ身につけていきたいです。コンテストを通して、外見も内面も、そして話す力も、少しずつ成長していけたらと思っています。

― ご自身の強み・アピールポイントを挙げるとしたら?

「圧倒的親しみやすさ」だと思います!私は特別スタイルが良いわけでもありませんし、自分の見た目にいつも自信を持てているわけでもありません。でも、穏やかなところや、良い意味で少し雑で飾らないところ、人と話すことが大好きなところは、自分の魅力なのかなと思えるようになりました。正直欠点だらけなのですが、配信や発信活動では、そこがいいところ!と笑ってくださるところにとても救われています(笑)。SHOWROOMのリスナーさんからは「芸人」と言っていただくこともあるので(笑)、もしかしたら面白さも私の武器なのかもしれません。キラキラした人というより、「なんか話してて面白いな」「ここにくると落ち着くな」と思っていただけるような存在でいられることが、私らしさであり、一番のアピールポイントです!

― 将来の夢や、目指している進路について教えてください。

将来は、まだ多くの人に知られていない地方や何かの魅力をたくさんの人に発信していけるような活動がしたいです。現在は、実際に山形県のおいしい果物をインターネットで販売する事業にも携わっています。その経験を通して、地方には魅力的なものがたくさんある一方で、「知られていない」というだけで、その価値が十分に届いていないことも多いと感じるようになりました。だからこそ、地方のものを販売することはもちろん、幼い頃から憧れていたアナウンサーとして発信できる立場になったときには、まだ人の目が向いていない場所や、そこで頑張っている人、地域ならではの魅力に光を当てられる存在になりたいです。感じられる魅力や課題を大切にしながら、私の発信をきっかけに「もっと知りたい」「応援したい」と思ってもらえるような仕事ができたらと思っています。

― 今後の審査への意気込みをお願いいたします!

応援してくださっている皆さんへの感謝を何よりも大切にしながら、目の前の順位だけに視野を狭めることなく、一つひとつの審査に向き合っていきたいです。挑戦するからには真剣にグランプリを目指しています!自分の嫌だと思っている部分ときちんと向き合い、それと同時に、これまで自信を持てなかった部分も、少しずつ認められるようになりたいと思っています。結果を追いかけるだけではなく、最後に振り返ったときに「挑戦してよかった」と思えるように、人として大きく成長したいです。さて、まだまだここからです。応援してくださる皆さん!!一緒にグランプリの景色を見にいきましょう!!!

◆“日本一のサークル美女”「ミスサー」まもなく4次審査

「MISS CIRCLE CONTEST」では、審査の段階から雑誌掲載、TVキー局主催のイベント出演、ゲストやリポーターとしてのTV番組出演、ファッションイベント出演などのチャンスも。これまでに「神戸コレクション」「超十代」を始めとするイベントの出演や人気雑誌「CanCam」「JJ」「non-no」「Ray」など多くのイベントや雑誌とコラボレーションしたほか、過去にはフジテレビ制作の地上波ドラマやMBSラジオといったメディアへの出演機会もコンテスト参加者に与えられてきた。今年度もすでに特別協力として「テレビ朝日アスク」「モデルプレス」「CanCam」が決定。今年も学生の夢に向けた様々なチャンスを参加者に提供する。

グランプリは、2026年12月中旬に品川インターシティホールにて行われる表表彰式で発表される。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

《モデルプレス》

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