フラッグシップ・ストア「トイサピエンス」限定アイテムとして、全世界3,500体のみ生産される。価格は5万円(税込)で、2027年1月発売予定だ。
■映画終盤のスーツを忠実に再現
本フィギュアは、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の終盤に登場するレッドとブルーのスーツを着用したスパイダーマン=ピーター・パーカーを立体化したものだ。愛する人たちを守るためにある選択をしたピーター・パーカーが、一人で暮らすアパートの小さな部屋でスーツを作り、そのスーツをまとって雪が降るニューヨークの街へと飛び出していく終盤のシーンをモチーフにしている。
■フィギュアの特徴
全高は約29cm、30箇所以上が可動するハイエンドな1/6スケールフィギュア。ヘッドは2種が付属する。1つ目はマスクを着用したヘッド。2つ目は、演じる俳優トム・ホランドの肖像権をクリアした、ピーター・パーカーの素顔のヘッドだ。
素顔のヘッドには眼球可動ギミックを搭載しており、視線を自由に変えることで、まるで生きているかのような存在感を演出できる。皮膚の質感や皺、髪型などを再現するため、一つひとつハンドペイントによる塗装が施されている。マスクを着用したヘッドは、4種類の眼部パーツを差し替えることで、劇中のユニークな表情を演出できる。
ボディはプロポーションが改良され、より逞しくヒーローらしい体格を表現。レッドとブルーの伸縮性に富んだスーツは可動域が向上し、ダイナミックなポーズをより忠実に再現できる。アクセサリーとして、手に持たせられるマスク、多彩な形状のスパイダーウェブ(×6)、差し替え用ハンドパーツ(×8)が付属する。
■デラックス版限定の付属品
デラックス版である本アイテムには、テイクアウト用のコーヒーカップ、MJに宛てた手紙、ジオラマ台座(ポスター付き)が追加で付属する。ジオラマ台座は雪が積もったレンガの壁や梯子を造形しており、ラストシーンを飾った冬のニューヨークの雰囲気を演出。付属するグラフィックポスターを貼り付けることも可能だ。
※アクセサリーのマスクを着用させることはできません。
© 2026 MARVEL © 2026 CPII



