東京発6人組シティソウルバンド・Penthouse(ペントハウス)が、10月21日(水)に新曲「拝啓」をデジタルリリースすることを発表した。
新曲「拝啓」は、10月7日(水)よる11時からカンテレ・フジテレビ系全国ネット「水ドラ★イレブン」枠にてスタートする新ドラマ『小麦とバターと復讐と』のエンディング曲として書き下ろされた楽曲。
ドラマの原作は、カンテレがSTUDIO MIXERと共同製作した同名のタテヨミ漫画。2024年よりLINEマンガなどで配信され、不倫や復讐、タイムリープに加え、人生の再挑戦やピュアな恋愛を描いた人気作が実写ドラマ化を果たした。
そんな新ドラマの決定を受け、Penthouseが書き下ろした新曲「拝啓」は、「拝啓 1年先の私」という印象的なフレーズを軸に、Penthouseが持つ洗練されたバンドサウンドと情感豊かなメロディが際立つミディアムバラード。ドラマの世界観を鮮やかに締めくくる一曲に仕上がっている。
Penthouseは、浪岡真太郎(Vo, Gt)、大島真帆(Vo)、Cateen(Pf)、矢野慎太郎(Gt)、大原拓真(Ba)、平井辰典(Dr)による6人組バンド。洋楽をルーツに、日本語と英語を自由自在に操る独自のソングライティングで各方面から注目を集めている。
9月16日(水)には、新曲「道化師」をデジタルリリースした。同曲は「キングオブコント2026」スペシャルコラボミュージックとして書き下ろされた楽曲で、笑いに人生をかける芸人へのリスペクトと、敗者復活戦に挑むチャレンジャーたちの思いが熱く込められている。
なお、Penthouseは、10月より全国7都市を巡るバンドとして初のライヴハウスツアー『Penthouse ONE MAN LIVE HOUSE TOUR 2026 “Blinking Gate”』の開催と、12月にかけてメンバー6人全員で巡る東名阪ホールツアー『Penthouse ONE MAN LIVE TOUR 2026 “Neon Garden”』の開催が決定している。
【Penthouse浪岡真太郎(Vo,Gt)コメント】
自分なりに、人生の焼き直しというこの作品のテーマについて考えました。音楽は日常に寄り添うものであって欲しいから、あえて現実の焼き直せなさ、不可逆性にフォーカスして曲作りを始めました。人生はどうしたって後悔があって、辛い日々があって、それを癒せるのは時間だけ、ということがある。一年先、どうか乗り越えて幸せに生きている自分を想像して、それを糧に、今をやりすごすことを肯定できるような曲になっていたら嬉しいです。
【リリース情報】
2026年10月21日(水)配信リリースPenthouse NEW SINGLE 「拝啓」(水ドラ★イレブン『小麦とバターと復讐と』エンディング曲)Pre-Add/Pre-Save:https://penthouse.lnk.to/ToMyself



